「たかが元お笑い芸人のくせに」とは言わない。もちろん個人的な恨みがあるわけでもない。
以下は、タケシ君に対する個人的な印象。なので、その古い記憶は、正確ではないかも知れない。
好き嫌いでいえば、ワーストワン。その発端は例の「オウム事件」。
事件発覚以前は、彼の賢さに一目置いていたこともある。
あるとき、某TV局で、彼がアサハラ被告と対談した際、誉めそやし、
「オウムはいいな」「オレも入ろうかな」などと公言していた。
事件発覚後は、態度を一変。
とにかく知らぬ存ぜぬで知らぬ顔の半兵衛を決め込んだらしい。
それ以来、新聞TVなどのマスコミが、この件に触れることはなくなった。
その自己保身の態度に、ひどく困惑し、不信感を抱いた記憶がある。
同時に、TVで「オーム」を良い宗教団体と世間に印象付けた責任は、軽くない。
遠い昔の話ようにも思えるけど、そんな強い印象は、つい昨日のように明確に覚えている。
それ以来、世間で世界のキタノと言われようが、たとえノーベル賞を受けようが。
自分の頭の中では、彼に対する不信感は変ることがない。
置いといて。。。
こんどの記事を見る限りでは、彼の発言は、視野の狭さを感じる。モウロク?
自分を仕分け人のレンホウちゃんと同等かそれ以上の存在だと錯覚したか。。。
この忙しい時に、どうでもいい事を書いてしまった。
がはは。。。