<続報>品質問題紛糾のヒューレット・パッカード社、消費者に謝罪―中国 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

その昔、コンパックを飲み込んだHPは、コンパックPCの性能を引き継いでると思ってた。


 『2010年03月18日14時00分 / 提供:Record China 

 2010年3月16日、ヒューレット・パッカード中国は緊急記者会見を開催した。

 一部機種の品質問題について消費者に謝罪し、無料修理期間の延長や返品を受け付ける方針を示した。

 2010年3月15日、中国中央電視台(CCTV)は、米パソコン製造大手ヒューレット・パッカード社の品質問題に関する番組を放送した。

 昨年から一部機種にグラフィックカードの発熱やディスプレーの異常があるとうわさされていたが、同社は否定。・・・』(livedopr news)


 これは、中国のお話で、日本にそのまま当てはまるかどうかはわからない。

 以前、HPノートを買ったことがある。

 傷とか、がたつきで、即、交換。2度目もダメ。で結局、返品。

 懲りずに、今度は、デスクトップPCを購入。外観の不具合はなし。

 で、1年後に、vistaでも、これは遅すぎ。と知り合いに指摘された。

 さっそくHPのサポセンに電話。

 サポセンのお姉ちゃんが、カタコトの日本語で「ハード不具合があるかも知れない。

 でも、修理は、保証期間を過ぎているので有料ね。」みたいに。で、結局、泣き寝入り。

 HPコンパックへの信頼が揺らいでいく~。


  で、この記事が見つかった。

 携帯電話機の保証会社SquareTradeが、パソコンの故障率について調べた結果。

 購入後3年以内のノートPCの故障率を、メーカー別にランク付けしたらしい。

 みごと1位に輝いたのが、

 HP(ヒューレット・パッカード)(米国)―25.6% 。

 が~ん。

 ああ、そうか。とショックだったり、納得したり。
 気持ち的には、HPにもDELLにも頑張ってほしいけどね~。