ハトヤマ君。内閣は視聴率命のTV局とは違う。「支持率」よりも初志貫徹~! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 実は、支持率も視聴率も、客観的なようで主観的に操作や捏造ができるので~す。

 数字のトリックは、便利に使える手段。昔から詐欺師も使ってきたらしい。


 『鳩山内閣支持率「30.9%」のカラクリ.2010年03月16日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 時事通信が12日に発表した3月の世論調査によると、

 鳩山内閣の支持率は30.9%(前月比4.8ポイント減)

 いっそう「小鳩降ろし」のムードが強まりそうだが、有権者は鵜呑みにしてはいけない。

 時事の支持率だけ際立って低く出たのには、数字上の“トリック”が隠れていた。・・・(日刊ゲンダイ2010年3月13日掲載)』(Livedoor Newsから抜粋)


 これは他の機関の調査にも言えること。

 要するに「無回答」を入れないとか、聞く場所、環境、方法を意図的に選ぶことで

 支持率を低く出すことは十分できる。

 統計だからといって、数値をそのまま受け入れるのは危ない。


 統計的数値を利用して誤信そせるやり方は、古くから詐欺の手段としても使われてきたらしい。
 
 内閣は、視聴率に右往左往するTV局ではない。

 支持率なんぞ気にしてはマスコミや官僚の思う壺。

 信念を持って、国民のためにやるべきことを初志貫徹するのがいい。
 結果はあとから付いてくる。たぶん。