これも天下りかあ。いつまで続くのだろうか。イシハラちんたら君の暴走は、勢いを増すばかり。。。
『都議会で浮き彫り 東京都水道局は天下り天国 (ゲンダイネット)
4日の都議会で、都職員の“水の私物化”が浮き彫りになった。
舞台となっているのは、東京都の外郭団体である「東京水道サービス株式会社(TS)」。
都から年間80億円あまりの業務委託を受け、うち32億円を民間企業に委託している。
委託業務のひとつが給水管の点検だが、この仕事が2000年から9年間にわたり、特定の5社に発注されていた。
この問題を追及した民主党の伊藤悠都議が言う。
「水道料金という公共性の高いお金が、毎年同じ企業に同じ比率で発注されるのはどう見ても不自然。
なれ合いの背後には、退職後の天下り先を確保しようという職員の思惑があるはず。
一般社員として天下った人を含めると、総勢は数百人に上るでしょう。
こうしたことが過去何十年野放しにされてきたのです」』(日刊ゲンダイ2010年3月5日掲載)
これ以上、都民の水は汚さないでもらいたいけどね。
自分も一応、都民なので。。。