実は、大河ドラマ「龍馬伝」は、もともと「岩崎弥太郎伝」だった?! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

真偽のほどは、確かめようもないが、香川君が主役のように思えたのも、まんざら間違いではなかったのかも。

  『視聴率20%超えで好調な出足の大河「龍馬伝」 関連書籍も予想外の売れ行きで経済効果も (MONEYzine) ~ NHK大河ドラマ「龍馬伝」が出足好調の中、関連書籍が予想を超える売れ行きを見せ、龍馬ブームがにわかに盛り上がりを見せている。今年1月3日にスタートしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」は、1カ月が過ぎた今も視聴率20%以上を維持し好調だ。・・・』(Infoseek news)
 2回まで見たけど「龍馬伝」の題名とドラマの内容に完全に違和感を感じていた。

 この手の話に詳しいE君によれば、

 「ちまたのウワサでは、そもそもこのドラマは、『岩崎弥太郎伝』の話から始まったらしい。

 とすれば、真の主役は『龍馬』ではなく『岩崎弥太郎』ということになる。一種の『産地偽装』みたいなもの。

商品名が 『岩崎弥太郎伝』では売れないので、売れそうな『龍馬伝』にしたってところかな。最初はキムタクに龍馬役のオファーがあったらしいが、台本を見れば、龍馬が主役でないことは一目瞭然。キムタク側が断るのは当たり前だろうね。」
 そうか。それならなぜ違和感があったのかが説明がつく。

 だとすると、少しフクヤマ君を気の毒に思ったりもした。