霞ヶ関では、社員が、公然と社長を非難しても飛ばされないの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 この農水省官僚は、国民にイチャモンつけているのと同じ。というか、自分の立場が分かっていない。
『【事業仕分け】蓮舫氏が農水局長の“抗議”に反論 - 産経ニュース・・・ 農水省の高橋博総合食料局長は24日、同省の農産物の流通加工事業を批判した委員について「対象事業と競合する事業にかかわる人物が民間仕分け人として参加していたのではないか。小売業の立場を代表している。公平・公正な観点から疑義がある」と書面で批判していた。・・・ これに対し、蓮舫氏らは「(この仕分け人は)大規模スーパーは8年も前に辞め、その後は長く公職についた。小売業の立場を代表しているとは言い難い」と反論。逆に農水省に対して「市民感覚からずれているのではないか」と批判した。』(msn)
 JALの上層部と同様、霞ヶ関の上層部についても、この際だから、人事刷新を検討するのがいいかも知れない。経営者を公然と批判する社員は、クビになる覚悟ができているはず。思い切って、鳩山君は、この際だから、意識改革の出来ない幹部は、下に落ちてもらって上下入れ替えを試みるのがいいような気がする。

 真摯な気持ちでコツコツやってる真面目な職員もきっと少なくないはず。というか、そう信じたい。改革は、まず、国民に因縁をつける官僚らの人事刷新からだろうね。レンホウちゃん、がんばれ~。