カメラ小僧クン。墓石の上に全裸のAV嬢乗せちゃダメでしょ! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 ひとんちの墓石の上でAV嬢のヌード撮影ってやりすぎじゃない?お昼前後に、たまに彼を見かけたりすることがある。あのヘアースタイルは目立つ。が、年取ると前後の見境がなくなるというから、彼もその例に漏れなかったのだろうか。
 『篠山紀信×原紗央莉に警視庁が…巨匠と人気AV女優の“ゲリラ撮影”がNGのワケ 2009年11月21日09時46分 / 提供:産経新聞 【衝撃事件の核心】- 巨匠の“ゲリラ撮影”に待った-。屋外でヌード写真集の撮影をしたとして、警視庁は今月10日、公然わいせつの疑いで写真家の篠山紀信さん(68)の事務所などを家宅捜索した。写真集には墓石の上に全裸のモデルが立つカットもあり、無断で撮影に使われた現場の管理者からは驚きととまどいの声があがっている。一方で、写真界の第一人者への捜索が社会に与えた衝撃は大きく、さまざまなヌード写真が発表される中で「なぜこの撮影が問題視されたのか」との疑問の声も。本人は沈黙を守ったままだが、警視庁は立件に向け押収品の分析を進めている。・・・ 青山霊園管理所の担当者は、「人のお墓に立ち入るというのは、人の家に入るのと同じこと。お参り以外の目的で、それも裸で立ち入るなんてとんでもない」とため息をつく。管理所によると、霊園での撮影には企画書の事前提出を義務づけているが、今回はこうした手続きを踏んでいなかった。また、「ドラマやバラエティーなどの撮影はお断りしており、申請が出たとしてもヌード写真集に許可は下りないでしょう」(担当者)という。』(livedoor news)
 その筋に詳しいD君によれば、「最近は、AV女優が表に出てくる傾向が強いらしい。とりあえずAV嬢は置いといて、もし無断で自分ちのお墓でヌード撮影やられたら、カメラマンと霊園の両事務所に怒鳴り込むよ。青山霊園管理者の許可を取っていないようだから、刑法130条前段の『建造物侵入罪』にあたるだろうね。警察は、公然わいせつ罪で捜査しているようだが、これは6ヶ月以下の懲役。建造物侵入罪は3年以下の懲役だからより重い。なぜ公然わいせつ罪でかというと、AV界が白昼公然とAV撮影をやることが増えたからだろうね。カメラ小僧もAV同様、マンネリ化から焦っての勇み足かな。お墓を侮辱すると、三代たたるぞ~。君も気をつけたほうがいい。」「は~い。」
 たしかに篠山写真は、とにかく綺麗だった。何はともあれ、写真界では「巨匠」の看板を背負っている人だからこそ、最低の気配りは弁(わきま)えていてほしい気がする。