庶民でも疑惑はもっていたよ。ヤンバダム。それにしても、酷い。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 やっぱりね~。思ったとおり推進派の思惑があった。結果は、想像以上にヒドい。

 国民は、官僚や政治家が思っているほどアホじゃないよ。むしろ知的レベルが、官僚より上回っている人々も少なくない。庶民は愚民という霞ヶ関の思い込みは、時代錯誤も甚だしいだろうね。
『八ッ場ダム受注企業に国交省OB93人 11月11日20時27分配信 TBS -  これは民主党の村井宗明議員が国土交通省に資料を請求して明らかになったものです。国土交通省の資料によりますと、2004年から2008年までの5年間で、八ッ場ダム建設に関連して1000万円以上の工事を受注した企業45社に再就職した国土交通省のOBは、93人に上ると言うことです。・・・』(yahoo news)
 これで、自民系の建設推進派が、官僚との癒着と利権に深く関わっている疑いがさらに強まったことになる。1都5県の知事さんらは、これらとの関わりはどうなのか、どこまで知っていたのか聞きたい気もする。聞かなくても押して知るべしだろうが。これが、庶民の多くから選ばれた人たちの資質かと思うと他人事ながら恥ずかしい気もする。彼らの対応は「1.知らなかったで押し通す、2.ノーコメント、3.シカト」の三択かな。

 政権交代の選択は、正しかったという重いが、日増しに強くなる。今のところ新政権は、よくやってると思うのは、私だけ?