携帯電話の電磁波は、脳腫瘍をできやすくするの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 いまのようなポケッタブルの携帯電話が出始めた10年位前だったか。英だか米だかの携帯電話会社の研究者が、携帯電話の電波(電磁波)が脳に悪影響を与え、脳腫瘍を誘発する率が高いと警告していたことを思い出した。

 警告した彼は、即刻、勤務する携帯会社をくびになったらしい。
『携帯電話を使いすぎると“癌"になりやすい』という調査結果が発表される/ 提供:ロケットニュース24 『 過度の携帯電話の使用が4種類の癌の発生と関係するという研究結果が発表された。25日、イギリスのデイリー・ミラー紙が報じた。それによると、この研究はWHO(世界保健機構)と携帯会社が共同で設立した研究チーム「インターフォン・プロジェクト」により進められたもの。1998年から世界13カ国で調査し、1万2800人にインタビューを行った。・・・』(livedoorニュース)
 PHSの電波は携帯電話の電波と比べるとかなり弱いので、携帯ほど心配はないらしい。以前、知り合いのトラック運転手が、無線交信を続けていると顔が熱くなると言っていた。携帯の電磁波の影響は、侮れないと警告する学者もいるので、携帯電話で話すときは、出来るだけ短時間で終わるように用件をメモってから話すようにしている。
 そうでなくても回転の良くない自分の頭が、電磁波の影響でさらに動かなくなっては困る。そうならないよう気をつけよう。