DVDレンタルの進化版? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 7日だけ見られるDVD、ヴィジョネアが9月発売。
『 DVD技術開発のヴィジョネア(東京・港、内古閑宏社長)は1週間の視聴期限付きの「ワンウイークDVD」を開発した。第1弾としてアニメ「あしたのジョー」を9月4日にインターネット経由で売り出す。DVDソフト市場では宅配レンタルが人気を博しているが、ヴィジョネアは返却不要な手軽さをアピールしていく。発売するのは「あしたのジョー」全79話を収めた計10枚のDVD。価格は1枚525円。アマゾンジャパン(東京・渋谷)やセブン&アイ・ホールディングス傘下のセブンアンドワイ、ディー・エヌ・エー(DeNA)の「ビッダーズ」といったネット通販サイトで売り出す。』(Nikkei Net)
 1枚(8話525円)を2ブロックに分け、1ブロック(4話)毎に1週間の期限付きロックがかけられているらしい。売る側は、このロックを外すソフトがそのうち出る位は予定のうちだろう。確かに新しい形のビジネスモデルではあり、その部分だけみると採算はとれるかも知れない。が、いわばレンタル代用のメディア使い捨ての商品となる。1週間の視聴期限が終われば、ただのゴミとなるところが少し気になる。

 エコの流れと逆行するケースとして受け入れられるかどうか。明日のジョーだけではなく、ビジネスモデルの先行きも見てみたい気がする。