『歌手のGacktが映画「DRAGONBALL EVOLUTION」に対して相当お怒りだ。この映画のハリウッド制作陣は作者の鳥山明氏を舐めている!と、鳥山氏に対して、失礼極まりないと怒り心頭の様子である。キャストは悪くないが、原作者の想いを受け取れない人達が作品に関わると決して良い作品は出来ないと指摘』(LivedoorNews)
このハリウッド映画は、まだ見ていないが、予告編を見ても、お金を出して見に行く気に慣れなかった。以前、ゴジラのハリウッド版を見て、ジュラシックパークのリメイク版かと思ったことがある。まあ、日本モノをハリウッドでリメイクすると大体失敗するらしい。原因は、お国柄というか文化の違いというか仕方がないことかも知れない。
ガクト君は、最近の中国映画「三国志」の趙雲(アンディラウ)についてはベタ褒めだった。この趙雲については、少しだけイメージを持っているので次の機会に時間があれば触れたい。
(PS) それにしても、土曜日の駅前で、民主党の街頭演説に初めて黒山の人だかりを見た。これまで見たことのない雰囲気に圧倒された。ほぼ勝負がついたなという気がした。