『衆院選に向け、民主党への強烈な追い風が吹く一方、自民党への風当たりは依然強い。いつもなら“盤石”とみられる首相経験者でもうかうかできない状況で、石川2区の森喜朗元首相(72)も厳しい戦いを強いられそう。猛追しているのが、ツアーコンダクター、議員秘書を経て出馬する民主の新人、田中美絵子氏(33)だ』
(msn産経News)
今どき、ジさま、バさまの衆議院議員は要らないんじゃないかと思う。60歳以上は、全部辞めるか参議院に行ったほうがいいような気もする。
そもそも、日本ののっかい議員は、女子が、先進国に比べて圧倒的に少なくて、海外から、男女差別がひどいとクレームをつけられているらしい。野党も与党も、女子の刺客をどんどん送り込んで、国会全体の雰囲気を転換させるのも悪くないかも知れない。
赤ジュウタンじゃなくてピンクのジュウタンにするするとか。
スマートな女子議員候補者が一杯出るなら、台風の中でもムリして投票に行く気になれそうな気がする。