首相が初の遊説で“お騒がせ”発言連発 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 『首相は25日午前、横浜市で開かれた日本青年会議所の会合で、「高齢者は働くことしか才能がない。80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」と述べた。首相は同時に、高齢者の8割が介護を必要としない現状を指摘しており、高齢者の「働ける才能をもっと使う」ことによる活力ある高齢化社会の実現を訴えたかったようだ。』(MSNnews)

 この人は、だまっていれば、多少はましだったのにね。

 『オレのように、若いうちは、勉強よりもマンガを読むべきだ』と言いたかったのだろう。 

 そういえば、この顔を見て、いまは懐かしい、ドクタースランプのスッパマンを思い出してしまった。

 『この人は、友達がいないんだよ』という見方もあるらしいが、ふしぎに違和感がなかった。

 ちょっとカワイソウになった。

 この人は擁護施設の実体を知っているのだろうか。

 残りわずかだが、さいごの首相の仕事として、養護施設で働いてみるのもいいかもしれない。