ほしのあきさんの定義~二人目のHAさん | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 平山あやさんとほしのあきさん。偶然にも同じイニシャルだった。
 この子は、性格がおおらかそう。出てると、つい見たくなるタレントさん。

 人気の秘密は、アラサーグラドルと公言しつつ、徹底したプロ意識を持っている点だろう。こんなグラドルも珍しい。笑顔。しぐさ。疲れを見せない。好き嫌いを出さない。などなど数え上げれば、キリがない。ただただルックスやプロポーションを売りにするグラドルさんたち。中には、カンチガイしている子もいるけど。それはさておき。かれらとは一線を画している。
 このあたりに、本人の頭脳の明晰さと性格のよさが見て取れる。また、タレント業は、一人では才覚を発揮できない。マネージャーの存在も大きい。それらが一体となって、周りの人々に好感をもたれているのだろうし、マチガイなく、TV局などの製作スタッフの受けがいいのではないか。
 ところで、身長は165cmとタレントにしては意外に大き目。自分を大きく見せないコツを知っているのかも知れない。これは天性なのか。
 ときどき見る、深夜番組の「女子ゴルフ部」のショット場面では、運動能力の面で、案外器用なところもみせてくれる。もちろん、ショットの格好がまあまあのタレントさんは、いくらもいる。が、そんなものは、練習すればなんとでもなる。ただ、注目すべきなのは、その番組中、アラサーアイドルとしてのしぐさや表情に、危うさがみじんも見られないという点。おミゴトとしかいいようがない。

 表裏のあるタレントの場合、そうはいかない。コンマ何秒かのカットにでも、あやうい裏の表情が映る。この子の場合は、それがない。この点は、プロ意識の高さなのか性格なのか、いずれにしても感心させられる。

 余談だが、TVカメラマンの目をあなどってはいけない。彼らのは意外に鋭い。カメラマンの本能と言うべきか。タレントのスの表情をしっかり撮ってくれる。TV番組でタレントのスの顔を見るのも一興。

 話を戻して。
 この子は、いずれ、女優さんとして大成してほしいなあと思わせてくれる、応援したいタレントさんの一人です。