MS-Office2010のweb簡易版がタダで? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

≪次期オフィス、ネットで無償提供へ=来年簡易版でグーグルに対抗-米MS≫

 米マイクロソフトは13日、文書作成や表計算などができる統合ビジネスソフト「オフィス」の次期製品について、簡易版をインターネットを経由し無償提供する計画を発表した。・・・2007年秋に始めた各種ソフトの無償サービス「ウィンドウズ・ライブ」を通じて提供、利用者を囲い込む戦略・・・』(YahooNews)

 そうきたか。やはり。
 自分的には、MS-Office系は、windows3.1時代のMS-WORD(ver.1)に乗り換えた。もとはいわずと知れた、かの『一太郎ms-dos版』。

 このMS-Officeは、バージョンアップごとに機能を増やしていくため、重く、使いにくさも増していく。そういう意味では、『一太郎』と同じ路線。

 ところで、発売中の『Office2007』は、導入してはみたものの、使いづらいので、一週間ほどで、『2003』に戻してしまった。やっと慣れたころに、他社ソフトかと思えるほど使い勝手の違う『2007』には、なじめなかった。

 食べなれた、定食屋で、フランス料理のフルコースを出されたようなもので。文章打つより、ヘルプを見る時間の方が長かったりする。仕事もヘルプ状態。
 これなら、中華製のオフィス方がなじみ易いかもしれない。費用も、5,000円でおつりが来るし。
 おまけに、シリアルナンバー入力でさえ、めんどうなのにOfficeXPから始まった認証システムは、あいかわらず続いている。ユーザーの慣れをねらっているとすれば、大ハズレ。ゼッタイという言葉は、あまり使わないけれど、ゼッタイに慣れない。
 対抗できるはずの国産J社の『一太郎』にも、がんばって欲しかったのだが。、いくらバージョンアップしても、いまだに、『MS-Office2000』にすら追いついていない気がする。話題にもならないし。惜しい。

 J社も体質変えなきゃ。と違う話になってしまった。まいど!