おくりびとってホントにあるの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 「おくりびと」って職業が、ホントにあるのかどうかは定かでないらしい。
 このちょっとブームも下火になってきたので「おくりびと」のDVDでも見てみるかと、近所のレンタル屋で借りて見てみた。
 う~ん。なんかねちょっとね~。悪いけど。日本人的には辛いものがあるよね。実際には、その辺のことは葬儀屋さんがやってるらしいけど。日本を良く知らない西洋人受けする辺りは、キタノ監督の映画レベルかなあという印象が強い。違和感というか。しっくりこないというか。日本人的庶民的個人的には。
 中でも一番気になったのは、広末さんのモックンに対するセリフ。「けがらわしい!」の一言。日本人的には、そりゃあないでしょというのが強烈な違和感。死んだ人はみんな仏様になるんだものね。キリスト教は、わからんけど。
 もう一つ。ヤマザキさんの「これがうまいんだ。困ったことに。」。これも微妙だけど、ブラック的にはまあ笑えるというか分かるというか。
 モックンの肉体美とヤマザキさんの存在感だけが残った映画でした。なんとか賞の委員の皆さん、○○監督、ごめんなさい。
 もっくん、ヌード写真集また出すのかなあ。ま、いいか。買わないし。