「チョ~」と「マジ~」はどっちがポジ? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今日の飲み屋で、隣の席にいた多分どこかの国語の先生かなあ。

「チョ~とかマジ~などと生徒が使うのが気になる。それ、国文法的に誤りね。間違った使い方をされるとムカつくわ」って。ギクッ!ぼくは若者言葉の「チョ~」が結構気に入ってるので恐縮しました。

好みで言えば、「マジ~」より「チョ~」の方が音がいい。「マジ~」は内向的、「チョ~」は外向的響きが感じられるね。最近でも、チョ~とか使ってるのかな。。。

でもね先生みたいな人に一言。

文法ってのは、チマタで使われる言葉や文章を体系的にまとめてある程度ルール化しようとした結果ではないですか。とすると、文法的ルールに当てはめまらない言葉の使い方というのはあっても、文法的に間違った言葉の使い方というのは存在しないのではないかなぁ。

などと平和的な思考をめぐらせた飲み屋でのひとときでした。仲間の話は、上の空でごめん。

お姉さん、ぼくも、ぷるぷる山葡萄サワーね。それとテリヤキチキンと有機野菜のサラダピザ1つ。

これって、もしかして、今日の夜ご飯になるのかも。ちょ~納得。