自己資金0円からでもできる自分のカフェバーを開く方法 -16ページ目

自己資金0円からでもできる自分のカフェバーを開く方法

自己資金がなくても開業できる方法をわかりやすく書いていきます。

こんにちは。


私は、お店を探すときに
スケルトンの物件は
全て排除しました。


居抜き物件が、
費用を
安く抑えられる
のに対して


スケルトンは、
かなりの費用が
掛かるからです。


しかし、今考えると
私が借りた物件で
した工事は、


スケルトンで
した方が
よかったんじゃないか


というくらい、
お金が
かかっていました。


今日は、
スケルトンの物件
についてです。


スケルトン物件は
床や壁、天井、配管が
むき出しの物件で


その工事費用は
居抜き物件の
坪当たり3~5倍、


もしくはそれ以上
かかると
いわれています。


ですが、
実際には
スケルトンは
2種類あって


床下、ダクト、
ガスや電気などの
配管工事が
してある物件と


何もしてない
物件があります。


後者の物件は、
言われているとおり
何もないので、
配管工事から、ダクトから


全部やらないといけません。


居抜きの3~5倍は
普通にかかるし


場合によっては
10倍以上
かかる場合もあります。


ですが、
前者の物件のように
それが全部
工事してある物件もあります。


元々飲食業を
やっていて、
スケルトン戻し
にした物件です。


スケルトン戻しとは、
出るときは、
元の状態に戻すこと
という約束事です。


ほとんどの契約書には
スケルトン戻し
と書いてあります。


最近では


居抜き物件も浸透して
きましたが
昔は全部
スケルトン戻しでした。


なので、3ヶ月だか
6か月だか
次の人が
見つからなければ


スケルトン戻しの
工事をしないと
いけません。


そんなわけで


スケルトンでも
以前に飲食店だった場合
案外工事費用が
かからなかったりします。


なので、
あまり
気に入った物件が
見つからないようなら


スケルトン物件も
視野に入れる
ように
しましょう。


今日は
スケルトン物件について
でした。


2種類の
スケルトン物件の違いを
ノートに書きましょう。


それを見て
探す参考に
してください。


では、また。