今、2人の脳性麻痺による障害で困っておられるクライアントさんを担当しています。
脳からの命令が手足に上手く伝わらず、自由に体が動かせないのです。
自分の意思に反した動きがでることもしばしばあります。
リハビリテーションを受けておられる方には、同じように自由に体が動かせない方が多くいらっしゃいます。
ただ、その方たちの多くは、一度は正常と呼ばれる動作を見に付けた経験のある人たちです。
でも、脳性麻痺の多くの方たちは正常と呼ばれる動作を経験したことがありません。
正常とはどういうものか、正常であれば良いのかということは別にして、これが他のリハビリテーションを受けておられる方たちとの決定的な違いだと思います。
自分に何ができるか。
体を使って動くことによって、環境に働きかけていく。
動くということは、 「自分の中の世界」 を創っていく作業だと思います。
もしそうだとすると、今までとは違う動きを経験することは、 「新しい感覚」 「新しい世界」 を発見することに他ならない。
自分にできることは、そのきっかけになること。
今の自分にその力があるか。
ただ、全力でやるしかない。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます
同じニードファンスタッフのえぐやすのブログもよろしこ
http://ameblo.jp/need-fun/
(有)ニードファン
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片道80kmあるんですけど、インター入口付近で通行止め








そこにたまたま生物が住み着きよってからに、あーだこーだと騒いどる、


正直キツいっすけど、たまには汗かくのもいいかな思います
でも、患者さんには体温調節には気をつけてもらうようにお願いしてますけどね~




