手で感じる。



目の前にいる人の、言葉ではない声を聞くために。



ただ、ひたすらに感じようとする。



神経を研ぎ澄ませて。



これができるかないかで、目の前にいる人が良くなるかならないかが決まる。



「次」はない。



そんな気持ちで、ひたすらに感じようとしてる今日この頃。


それでも結果、上手くいかないときもある。



自分の力の無さに愕然とする。



でも、次のクライアントがくれば、気持ちを切り換える。



また、ひたすらに手で感じる。



簡単なようですごく難しい技術。



ただ、セラピストにとって最も重要な技術。



かすかな情報を逃さないように。



手で感じようとする。



理学療法士にとって、目の前にいる対象者の情報を得る手段はたくさんある。

その中でも、手からの情報は一番重要だと思う。

なぜなら、唯一その相手に直接触れるところだから。

手から得られる情報は少なくない。
今でも、相手が発してるたくさんの情報を逃してるかもしれない。

それに優しく触れるか、そうでないかで、相手の反応は全然違うものになる。

これだけ、直接相手に触れていく職業はそう多くはない。

だから触れたとき、

「はぁ~。」

って。

そんな手であることにこだわりたい。



でも、僕はまだまだやなぁ。



でも、手で感じることはやめない。



今日も最後まで読んでくれてありがとうございますニコニコ


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