どもビックリマーク


堺の江口洋介こと、デビッド・J・ぽこちゃねるっすニコニコ


今日は、


ケガから競技復帰を目指してる人。音譜


病気から社会復帰を目指してる人。音譜


そんな人を支えるために頑張ってる人。音譜


そのための勉強をしてる人。音譜


そんな人たちに、少しでも役に立てばと思って


このタイトルにしました。




ほな、「固有感覚」ってはてなマーク


英語で、propriocepter


PNFの「P」やね。


これは、昨日話した「感覚」の中でも、


PNFでは特別に焦点が当てられる感覚の種類です。


本来、センサーから伝えられた情報は、


脳に伝達されて、その脳からの命令が


再びそのセンサーに戻ることはありません。





ところがどっこいにひひ


この固有感覚は、センサーからの情報が、


再びセンサーに戻ってきマッスルビックリマーク(ウマイっドキドキ


だから、固有感覚っていいまつの。


ちなみに、このセンサーどこにあるかといいますと、


筋肉(マッスル)や関節の中にあります。(ねっウマイっしょべーっだ!


このセンサーが壊れると、力を入れてるのかどうか


自分自身で分からなくなっちゃいます。






ぽこ 「ちょっと、この辺に力入れてみて。」


ぺこ 「えっ。こ… こうかな。 


あれ?なんかちょっと違う?


    じゃこうかな。


あれ、どやって力入れるんやったっけ?」


ってみたいなことになっちゃいます。




ここで思い出してくらさい。


クルム伊達選手。


右ふくらはぎ肉離れ。


ってことはふくらはぎの筋肉は部分的に壊れています。


つまり、その筋肉の中にあるセンサーも壊れています。




リハビリにおいて、この筋肉の中にあるセンサーからの


固有感覚情報を正確にキャッチできるようになることは、


非常な重要なポイントになります。






つまり、


どこに力が入ってるかを自分で感じられる


自分のからだを知る


ということがすごく大事なのです。


これをすっ飛ばしてリハビリしても、


得意な、使いやすい動きばかりを


練習してしまってる可能性があります。



とにかく自分で


感じながら


リハビリしてみてください。


きっと、今までとは違う


「感覚」


を感じることができるはずです。




長々となってしまいましたが、


最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ



同じニードファンスタッフの


えぐやすのブログもよろしくねにひひ

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