まいどっパー

日曜は子守りやなんやで、ご無沙汰でありんす。

今日は、みなさんお馴染みのブリッジ運動について。

これ、この前書いたお尻を上げるヒップアップ運動はちょー人気者。

でもこれ、実はある原則に基づいて無数のバリエーションがありんす。

からだの床と接してる二点、ブリッジをした際に、その二点間の下面の筋肉が必ず働くっちゅう力学的仕組みになってマス。


こいつも、重力の仕業。割とええヤツでしょニコニコ



例えば、ヒップアップ運動ではこういうことニコニコ

お尻を上げると、床と接してる二点である背中と両足の裏、その間の下面にある太ももの裏とお尻それから腰の辺りの筋肉が働くっちゅうこと。


もう一つ、例えば。

立ったまま、両足を大きく左右に広げる。そうすると、床と接してる二点である左右それぞれの足の裏、その間の下面となる内股、そこにある内転筋が働くということになりマッスル。


要するに、働かせたいからだの部分を間に挟んでブリッジを作れば、その挟んだ部分の下面の筋肉が鍛えられるっちゅうことやねグッド!






ガーン






ほな、もう一つだけ例えば。



腕立て伏せの姿勢。これは、床と接してる両方の手のひらと足のつま先、その二点の間の下面にある胸、お腹、太ももの前なんかが働くよ。





ニコニコひらめき電球






ちなみにこれ、二点の距離を遠くすればするほどしんどくなるよん。


試してよ。



ほな。チョキ