ちょいちょい出てくる PNF
。
これ、何かっちゅうと・・・。
理学療法の中の運動療法といわれるものの一つ。
Proprioceptive (固有受容性)
Neuromuscular (神経筋)
Facilitation (促通手技)
この頭文字をとって、PNF。
これ、実はテクニックではなくて、コンセプト。
つまり、やり方そのものよりも、
その哲学にこそPNFの本質があります
。
それはこんなもの。
①積極的アプローチ
②機能的動作への追及
③潜在能力を賦活(最良の反応を求める)
④疾患・障害のみではなく全人的に診る
⑤運動学習と運動コントロール
この中でも、僕個人的には①の積極的アプローチが一番好き。
その内容は、
「患者には常に励まし、動機付けを与え、
自分の力で障害に立ち向かうように働きかける。」
僕たち、PNFセラピストは常にポジティブに考えます。
対象者の良い部分を見つけます。
そして、その良い部分からアプローチしていきます。
対象者の可能な活動から開始して行きます。
そして、良い部分からの影響を弱い部分に波及させていきます。
だから弱い部分、それから痛い部分を直接動かして行くのは、
多くの場合ずぅーっと後のほう。
痛みを起こさせません。
どうっすか?
楽しそうでしょ?
実は…、
チョー楽しいっすよ。![]()
もっと詳しく知りたい人はホームページも覗いてね。
あと、もし良かったらペタっちしてちょ。
