翌週、いつものバセドウの定期検査という、薬なしの経過観察中のほんと定期的ないつもの検査に向かいました
こちらは元隈病院の先生が開業された病院で、3年前から通っていました
気軽な気持ちで診察室に入り、血液検査の結果は横ばい、実は昨年末まで1年検診だったのが、若干数値が上がったので半年にしましょうと言われての6月予約でした
これは結果的に先生のファインプレーとなったわけで、頭頸部外科でエコーして問題ないと言われたと伝え、こちらでもエコーをすることに
先生、私を見つめて、
これは石灰化ではないですね、1センチ以上なら細胞診するんですが、9ミリなのでどうしますか?ただ3年前隈病院から転院の時にエコーしてるようですが、所見に何も書いてないですね、9ミリになるのが早い気がすると言われて、そんな怖いこと言われたらと、すぐに細胞診してほしい伝えました
甲状腺の腫瘍は9割が良性で、1割が悪性、殆ど良性だが専門家が見ればカタチでおおよその見当がつくようだ
2週間後、再び病院を訪れた私は、
悪性でしたという最悪の答えを聞くことになったのだ