2025年7月2日、父の33回目の命日に久しぶりに隈病院を訪れました
まずはここへ来た経緯を書きたいと思います
元々バセドウ病のため10年以上隈病院に通っていたけど、主治医の先生が遠方に開業したため、自宅近くの病院へ転院し、数値が安定していたため経過観察をしていた
今年の3月〜4月、毎日胃もたれと膨満感が続いて、ゴールデンウィークを前に治ったけど、5月の半ばからは毎朝お腹を壊すようになった
それが1ヶ月以上続いて元々痩せ過ぎの体重は4キロも減ってしまった
6月に入り、下痢が治ったと思ったら、今度は右の首筋、顎から鎖骨にかけて張ったような痛いような違和感があり、その内ズキズキし始めた
それは顎の下、しかもきっちり対象に痛点があり、そこがズキズキしているのだ
咽頭に変な物ができてるのか、いや、癌で痛いなんて末期じゃないか、それに線対象に癌があるのも変な話、なんか小さく硬いシコリが左右共触れるからますます癌てことはないだろうと思った
しかしここまでズキズキしてるのはおかしいとネット検索し、京大出身の医師が開業している頭頸部外科を見つけて早速行ってきた
鼻からカメラを入れて咽頭を確認、何もなく綺麗ですと言われて、その時にはズキズキは治っていたが、シコリを訴えるとこれは骨です🦴と言われた
骨がズキズキしてたのか、、それはそれで不安だけど、今は治ってるし、これ以上質問のしようがなく引き下がる
そして、甲状腺もエコーしますねと言われ、数年ぶりにエコーを撮ることに
医師は、ちょっと何か出来ていると言って(なんて表現が忘れたが)これは石灰化みたいなものだから大丈夫です、大きくなるようなら細胞診してもらってください、と言われ、ちょうどバセドウの定期検査が来週なので先生に伝えてみますと言って、病院をあとにした
この時はまさかこれが悪性腫瘍だったとは夢にも思わず、翌週私の人生は一変するのである