細胞診から2週間が経ち、結果を聞きに行きました。

甲状腺の腫瘍は9割が良性、1割が悪性

1割の悪性の中の9割近くがおとなしい乳頭癌だ

変な祈りだけど、最悪悪性なら乳頭癌であってほしかった

緊張しながら診察室に入ると、先生は早速結果の紙を私に見せながら、

先日の細胞診の結果ですけど、悪性でした、、

と告げた。用紙には、乳頭癌の疑いと記載されていた


甲状腺乳頭癌はゆっくり時間をかけて大きくなる癌で、20年生存率は90%と好成績で若い人ほど予後が良い

特筆すべきは小さいまま安全な場所にあれば、一生切らないでもいい不思議な癌らしい


しかし私のは、大きさは1.3センチ程度だったが、喉仏に接しており、放置して大きくなったら首に穴開けてそこから呼吸器を挿入して生きていかないといけなくなる、と言われ(脅されなくても速攻で手術希望だったけど)手術しないといけないとのこと


そして元々バセドウで10年以上通っていた神戸の隈病院を再び訪れることになりました


お母さん、ビックリするだろうな、、

病院の駐車場に停めてた車の中で、暫し固まり涙ぐむ

ガン家系だけど早すぎるじゃないか

家族の4分の3が癌

兄にはならないでほしいと強く願いながら、病院を後にした