うちで話題のモンフィス。

今開催中の

モンテカルロでも勝ち進んでいる。

次はフェデラーと対戦する。


昨年のデ杯の決勝対戦では、

モンフィスがフェデラーに勝って

フランスが盛り上がっていた。

その時の勝どきは

ガッツポーズしながらドヤ顔!

長い眉毛が下がって、その顔が「困ったくん」

うちのこどもがつけたあだ名だ。

以前はトップ10に入った選手であると同時に、

派手な打ち方でファンを魅了する。


私とのミニゲームで勝ったとき、

こどもがさっそくやってましたよ。

「あー、それ困ったくんやろ」

うちの家族しか気づかないネタ。


思い出してきた。

毎週やっているミニゲームの良さは

小さい子供でも

大人の試合と同じ感覚で

打ち合いができること。

だって大人のコートだと

ネットの高さも

コートの広さも

全然違う。

大人ボールは跳ね方が大きく違う。

こどもにとっては

見えない向こうに対して

それも自分の身長より高く跳ねる早いボールを

追いかけてたんじゃ、

そりゃ一生懸命あてて上に上げるのがせいいっぱい。


こどもは体力も腕力も小さいけど、

考えることや覚えること、観察力は

大人顔負けの不思議な力がある。

これを膨らませるには

テレビで見たイメージを

そのまま体感で動きにすぐつなげれる事が必要。

だから今のうちは腕力より、

脳力を膨らませることを重視している。

おかげで

いろいろな打ち方を自ら選択して

打てるようになった。

バックのスライスはもとより、

ドロップショットやフォアの長いスライスとか。

私の試合より明らかにバリエーションがある。


相変わらずモノマネもやっているけど、

それもまた良し。


似てるんだって、これがクーリエ。

先週実家のジュニア練習会に参加した。

となりのコートも別のジュニア練習会。

見ていると、なんか真剣体育会。

フットワークの繰り返しから、素振り、連続球出し。

中学生の兄ちゃんたちがサポートしてた。

15人くらい。

一方こちらは、

沸きアイアイとこどもたちとテニスの話しながら、

球出し、声かけ。

お母さんたちもラリーに加わって、ナイスショットー!

私は球出しに徹して、

チーフの方には指導に集中してもらった。

ジュニアは5人。

・・・・

たしかにあちらのほうが厳しそう。

でもこちらは人数が少ないから

ボールもたくさん打てる。

家族で楽しんでできる。

一人ひとりが注目してもらえるから、

やる気もでる。

声がでていたので、

雰囲気がとても良かった。

・・・・やっぱりどちらも大事ですよ。

楽しめる面と厳しい面の2面

これが一つの練習会だけで、

こども自身が同時に感じ取れれば。

厳しい中に、楽しさを。

そうなれば鬼に金棒ですね。


久しぶり~。やっぱりイイね。