数日前にも書いたように、私はノーメイクで外には出られません。



ビフォー・アフターの差、大きいです。

言い方を変えれば、化粧がかなり上手です。

元を正せば、美人じゃないです。



息子の部活の送迎、試合の見学、私は早朝からばっちりフルメイクで変身しています。

変身する時間がない時は、変装しています。

息子に申し訳なくて、今更ノーメイクでなんて表に出られません。

ノーメイクや薄化粧で綺麗なお母さん達を見ると、ホントに心から羨ましいです。



朝起きて、自分専用の顔が作れる、ペタッと貼ればいつもの顔になれるメイクマスク、が欲しいです。

どうか誰か作ってください。

このままだと、おばあちゃんにではなく、おじいちゃんになってしまいそうです。



それどころか、誰からも私だとわからない、もはや別人になってしまいそうです…。



ずっと笑顔でいられる人が苦手です。

人間て、通常時は無表情だと思います。

で、笑ったり、泣いたり、怒ったり。

そうして表情が変わるものだと思うのです。



その基準は私自身か。家族か。友人か。

なんの基準にもなりませんが、私が生きて行く上で、常に用心しているのが「ずっと笑顔の人」なのです。

出会った時、なんてニコニコしていて感じが良いのだろう!すごーく性格が良いのだろうな!って心底信じてしまわせるほど、笑顔の力は偉大です。

語弊があったら嫌なので、細かく説明します。

私も誰かに会ったら笑います。ニコッてニヤリ

でも、そこからずっと笑顔ではいられません。

笑う必要がない話題の時は、表情なし。可でも不可でもなくっていう顔してます。



私は、過去に二度、笑顔の裏が黒すぎるわ…って人に出会ってしまいました。

笑顔って、笑顔の裏に色々隠せる気がしてしまう私です。

今でもトラウマから抜けきれません。

笑顔過ぎるって怖いです…。



笑顔の裏側のクロクロ話は、またそのうち。



竹内まりやさんの、「人生の扉」が好きですラブ



『さくら』で泣けて

『もみじ』で泣けて

『デニム』で胸がいっぱいになります。



今年の春、同じ男の子を持つ友人が言いました。

「あと何回、息子と桜を見れるだろう」って。

息子と桜かー。



私の考えはちょっと違いました。

私は…息子と一緒に見たいというより、

息子は息子で、これからの人生、桜を楽しんでもらいたい。



どちらかと言うと、

息子が好きな人と桜を見てる、その姿が見たい!

あ、それはもっとダメかニヤリ