買ったばかりの、ベージュの半袖。

一度目は迷ってやめて、二度目にようやく購入したお気に入り✨

そんな服を着たまま、夕飯の支度に取り掛かってしまい、結果はフライパン🍳から飛んできた油を首から下に受けてしまい…。

火傷は逃れたものの、ひどい油ジミの水玉模様がいくつもいくつも。



【第1段階】オキシクリーン

6時間ほど熱めのお湯に浸けておく。子供達の体操服の汚れは綺麗に取れるこの方法、全くダメでした。全く。



【第2段階】食器用洗剤

油ジミ部分だけに直接つけて、熱めのお湯に浸けてからの通常洗濯。

これもダメ。少し薄くなったかもというくらい。



【第3段階】オイルクレンジング

DHCのクレンジングオイルを油ジミ部分につけて、時間をおかずお湯で乳化させる。

からの通常洗濯。

コレは本当に優秀✨でした。

油ジミには是非是非この方法をオススメですウインク



コレでダメだったらクリーニングのシミ抜きを利用する予定でした。

お金かからず本当に良かったですラブ


学童にお迎えに行くと、長男が泣いているところでした。

我が子の泣いている姿って、嫌なものです。

理由を知るまでの数分間の動悸、訳の分からない怒り、そして大きな不安に包み込まれてしまっていました。

まだ理由も聞いていないのに、私まで泣きそうな、そんな長いような短い数分間でした。



先生からの説明は…

ノートが落ちていたので、持ち主の女の子のランドセルに入れてあげようとしたそうです。

それを女の子がちょうど見ていたようで。

ランドセルを開けた事に怒って、思い切りのビンタ、になったそうです。

女の子にとっては嫌な事だったんだろうな。



長男の頬は、まるでドラマか漫画のように、小さな赤い手形がついていました。

これは相当、痛かっただろうな…

胸が苦しく、言葉が一つも出てきませんでした。



私を見た長男、また少し泣きました。

そして、女の子には優しくしたよ、と言いました。

母親になってから、私の涙のスイッチはすぐにONになります。

涙腺、年々弱くなる…。

でも、ここで泣いてはいけない気がする。

ひとまずこらえて、先生方に、今日もありがとうございましたとお礼を言い。



長男との帰り道、もう日も暮れて暗い帰り道、私は泣いていました。

息子からも、通りすがりの人からも、私が泣いているなんてわからなかったでしょう。

どこにもぶつけられない気持ちが、涙で流れました。



涙で感情は落ち着きましたが、今でもあの時の複雑な心境、忘れられません。

どうしたら良かったのか、今でもわからないままです。




お世話になった学童の先生方は、超ベテランの先生を筆頭に、大変素晴らしい方が揃っていました。


放課後の子供たちは、学校ではない、この規則正しい自由時間を満喫していました。

そして自由時間ゆえに沢山の問題も起きました。

学童の先生方は、その都合詳しい説明と、その対処をどうしたかと、丁寧にしてくださいました。



シングルの私は、預かってくれるだけで有難い。

心からそう思っていました。

そういう見えない思いでも、見えない何かを通して、相手には伝わるものだと思います。



ある日、超ベテランの先生に言われた言葉が忘れられないものになります。



「学校の先生ってね、最初から先生じゃないのよ。段々と、時間をかけて、子供たちに先生にしてもらってるのよ。

色々ね、お互い様なのよ。」



ベテランの学童の先生との出会い、それはその時からずっと続きます。