以前買ったカステーラの表紙。
なんかもったいないから保存。
ユーリア「初めまして満男お兄様。今日からお世話になります わたくし 名を“ユーリア” と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」
「あ、うん、よろしくね( ˙-˙ )」
「ヴァルヴァラ姫、エリザちゃん、このコは?(゚ω゚)ヒソヒソ」
ヴァルヴァラ「あ、このコはですね…。」
エリザ「このコはね…。」
ヴァルヴァラ「わたくしの妹(異母姉妹)であり、」
エリザ「私の妹(異母姉妹)、そして第三王女よ。」
「妹!?第三王女!?( ゚д゚)」
エリザ「で、あんた何しにわざわざこのボロ家に来たの?」
ユーリア「エリザお姉様が満男お兄様にムリをさせてないか お父様が私に様子を見てきなさいと言われまして。」
エリザ「え?なに?あんたお目付け役なの?ಠ_ಠ」
エリザ「満男、私がアンタにムリさせてることなんてないわよね?」
「あ…うん(・・;)」
エリザ「ないわよね!( *`ω´)」
「はい!Σ(゚д゚lll)」
ユーリア「エリザお姉様!そういうところです!」
エリザ「何がよ!o(`ω´ )o」
ユーリア「寝てる時くらいの素直で可愛い感じの方が満男お兄様も助かると思いますよ。」
エリザ「はぁ!?(-᷅_-᷄๑)」
ユーリア「“ごめんね満男お兄ちゃん。エリザ、お兄ちゃんの手握ってないと眠れないの” って言ってるらしいじゃないですか(。-_-。)」
エリザ「そんなのウソに決まってるでしょ!誰から聞いたのよ!(恥)(//∇//)」
ヴァルヴァラ「(ごめんねエリザちゃんw)」
エリザ「あんたこそ赤ちゃん言葉は治ったの?オシメ取れたのもついこの前だしぃw」
ユーリア「お姉様!今そんな話はしてません!それに私はもう9歳!立派なレディーでちゅ!」
ユーリア「( ゚д゚)ハッ!」
ユーリア「(>_<)恥」
エリザ「なによ全然ダメじゃないw」
ユーリア「うぅ…。」
ヴァルヴァラ「満男様の前ですよ!2人ともおやめなさい!」
エリザ「( ̄^ ̄)フン!」
ユーリア「(T ^ T)グスン」
ヴァルヴァラ「満男様、こんな妹たちですが改めて わたくしたち三姉妹をよろしくお願いいたします。」
「はい 姫。了解いたしました(^_^)」
【第三王女 ユーリア】が合流しました。
エリザとは違い、真面目でしっかりしたお姫様のようです。
登場回数は極端に少ないですがこの三姉妹を覚えていただけると幸いです(o^^o)
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