

「芹華、久しぶり!(^_^)」
芹華「“久しぶり!”じゃーありません!」

芹華「私の出番少なくありませんか?」
「う〜ん。個性がねぇ(¬_¬)」

芹華「個性?」

芹華「DDでは唯一の透き通ったグリーンの瞳。」

芹華「そして、私は我が家で唯一の着物娘。」

芹華「姿はかなり個性的ではないかと思いますが?」
「いや、性格だよ。ちょっと普通過ぎるかな。凛とかミナとかまでとは言わないけど。ま、大和撫子だから仕方ないか(¬_¬)」

芹華「性格ですか・・・。満男さんに合わせた大和撫子のような性格を“演じて”今までやってきたのですが、それが出番を少なくしていたとは・・・ボソボソ。」

芹華「ふふ、満男さんたら・・・。あんまりフザけたこと抜かしてると首根っこ掴んでブッ飛ばしますわよ。」


