【午前2時】






ラウラ「さて、何か最近の情報はあるか?」






箒「情報というより・・・。」






箒「やっと冬服になったな。」






セシリア「つい2、3日前まで水着でしたが。」






リン「シャルロットはその服カワイくていいわね。」






シャル「そんなことないよ。リンだってカワイイじゃないか。」






リン「フッ・・・。いいのよムリしなくても。あの優しい貴音さんがこの服を見て目をそらしたんだから。」






シャル「で、でもボクはカワイイと思うよ絶対!ほら、リンの目ちゃんと見てるよ!」






リン「ありがとうシャルロット。あたしはアンタのパンツに目がくぎづけだけどね。」






シャル「見えてるなら早く言ってよ!」






ラウラ「そういえば主(あるじ)が言ってたぞ。シャルロットのスカートが短いからパンツがよく見える。かわいいパンツにしないとな、と。」






シャル「(恥)」






箒「ラウラよ、それなら私たちも短いのだが。」

セシリア「ですわよ。」






ラウラ「最近我が家に知らない者がおるのだが。」






箒・セシリア
「(流された。)」






シャル「そういえばすごくキレイな人がいるよね。」






リン「流子も知らないって言ってたような。」






ラウラ「何!?ピンクのストックがないだと!?ブルーもない!?シャルロットはグリーンというイメージではないぞ!」






箒「ラウラ、お前何をしている?」






ラウラ「いやすまない。主(あるじ)の代わりにシャルロットのパンツの話を取引先としていた。」






箒「そ、そうか。で、話を戻すがあれは誰なのだ?」






セシリア「お泊りに来ているだけではないでしょうか。」






リン「そのわりに家では堂々してるわよ?」






シャル「部屋にも一緒にいるしね。」






ラウラ「まあセイバーが何も言わんのだから問題はあるまい。」






箒「そうだな。」






ラウラ「さて今日はこのへんにしよう。」






ラウラ「では解散!」






ラウラ「彼女の名前は決めていなかったにもかかわらず、当日姓・名がすぐに決まったそうだ。年齢は24歳。詳細は後々。」






箒・セシリア・シャル・リン
「知ってたのかよ!!!」




























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