【午前2時】












ラウラ「さて、最近の情報は何かあるか?」





箒「情報もクソもあるか。なんだこの大量のジュースは?」

セシリア「そうですわよ。なんでこんなにここにおいてありますの?」





ラウラ「主(あるじ)が当てて来たそうだ。」





ラウラ「詳しくは前回の記事を読んでください。」





箒・セシリア「ちょっと待て。どこを見て誰に話している?」





ラウラ「それでは話を戻そう。で、何かあるか?」





箒「特にはないが今日もゲストがいるようだが。」





セシリア「そうですわね。最近ゲストが多くなりましたわね。」





ラウラ「今月は端午の節句があったのでボーイッシュなヤツに来てもらった。」





箒・セシリア「ま、まさか・・・!?」





ラウラ「そう。ボーイッシュな代表といえば真だ。」





真「ラウラに誘われたんで来ました。いつも会話を楽しく聞かせてもらってます。」





箒「我らの話は筒抜けというわけか。」





セシリア「なんか恥ずかしいですわね。」





真「セイバーさんの時が面白かったです。いつもと雰囲気が全然違くてw」





ラウラ「どういうわけか固まって話もせんかったな。失礼なヤツらめ。」





箒・セシリア「お前がおかしいんだよ!」





箒「ところで真よ。」





真「なんだい箒?」





箒「思いっきり見えているぞ?」





真「えっ!?」





ラウラ「無論、見せパンだ。問題ない。」





真「違うよ!これは見せちゃダメなやつだから!」

ラウラ「そうか。すまん。リボンと刺繍の入った可愛いものであったからついそうかと。あと水色で・・・。」





真「もう分かったからみなまで言わないで。」





ラウラ「真のことが大好きな主はお前が座ると顔ではなく違うところに視線が・・・。真、貴様意図的だろ!」





真「もう勘弁してください。」





ラウラ「というわけで真と主は不埒な関係だ。」

箒「(真がだいぶダメージを受けているが大丈夫か?)」

セシリア「(今日は真さんをイジるために呼んだんですわね。)」





ラウラ「さて、今日はこのへんでお開きにしよう。」





ラウラ「ジュースは1人1本ずつ持っていっていいそうだ。真が主から許可をもらっている。」

箒「ありがたくいただく。」

セシリア「わたくしもいただきますわ。」





ラウラ「それではみなもらったな。部屋へ戻ったら仲良く部屋のものたちと分け合うように。」





箒「了解だ。」

セシリア「分かっておりますわ。」





ラウラ「では解散!」





シャル「ちょ、ちょっと!ボクの紹介は!?」





ラウラ「なんだ貴様?」





シャル「やっと合流できたのにこの扱い!?ボーイッシュといえばボクもそうだよね!?」





ラウラ「うぬが!自惚れるな!貴様を紹介する気なぞさらさらないわ!」





シャル「ひ、ひどい・・・。」





ラウラ「シャルよ、冗談だ。本気にするでない。これで貴様の1人舞台ができたであろう。よく来た、シャルロットよ!」





箒「待ちかねたぞ。」





セシリア「やっと一緒になれましたわね。」





真「よろしくね。シャルロット。」





シャル「ありがとうみんな!これからよろしくお願いします!!」

























ラウラ「さて、ベタなやりとりも終わったし、帰るか。」


箒・セシリア・真・シャル
「こいつ悪魔だ・・・。」









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