前回の続きとなります。




流子「これは君たちお姉様方にクリスマスプレゼントです。今年もありがとうございました。代表して2人が受け取って下さい。」

セイバーさん「すまない。ありがとう。」

○○○「ありがとうございます。」





セイバーさん「開けてもらっていいか?」

○○○「分かりました、お姉様。」





○○○「お姉様、ずいぶんと重みがあります。」

セイバーさん「・・・。私たちに扱えるのか?」






ガサガサッ。






○○○「お姉様、これは香水のようです。」

セイバーさん「香水か。満男にしてはよくやった。ありがたく皆で使わせていただく。流子、礼を言っておいてくれ。」

流子「了解。喜んでもらってなにより。それじゃあ、パーティー始めようか!」

セイバーさん「うむ。」

○○○「はい。」








セイバーさん「私はケーキを。」





流子「ん~!美味い!」





「・・・・。」





○○○「お姉様。」

セイバーさん「なんだ?」

○○○「私はこのままでいいのでしょうか?」

セイバーさん「何がだ?」

○○○「お面です。なぜ、私はお面を被らされているのでしょうか?」

セイバーさん「マスターのご意志だ。私にはどうにもならない。流子に聞いてみたらどうだ?」





○○○「流子よ、なぜ私はお面を被らされている?」

流子「あ~それ?君の紹介はまだ先だから。それにしても美味いなこのワイン。」

○○○「まだ紹介されてないから?それだけの理由か?」

流子「うん。それだけ。」






○○○「このドレスは私のためにわざわざ先日買ってきたんじゃなかったのか!大事なイベントに顔が出せないなんてどうなってるんだ!」

流子「いや、私に言われても代行だし・・・。」

○○○「分かった。」











ガシッ!!!

○○○「おい満男!お前いい加減にしろよ!」

満男「あっ、待って!カメラつかまないで!分かった。分かったから。」






満男「流子、お面とってあげて。」

流子「はいよ~。」






○○○「やっと取れたか。」







流子「美人さん、ドレス似合ってるぜ。」







紫音「当然だ。」







紫音の紹介はまた改めてさせていただきます。
今回の件で紫音はいじられ役決定かなwww
ハッピーメリークリスマス!!













流子(満男代行)










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