
イリヤ「流子ちゃん、私もバイクに乗りたいんだけど。」
流子「どしたの突然?」

イリヤ「私、いつもこれの中だから外見えないんだもん。」
流子「まぁ、そうだけど・・・。後部席にくくりつけるわけにはいかないし・・・。世間的にもマズイよね。」

イリヤ「イリヤは決めたらやる子なの!有言実行!これをモットーに11年間生きてきたんだから!」
流子「そんなに力強く言われても・・・。困ったなぁ。」

イリヤ「あっ、そうだ!流子ちゃんのコレクションでいいや!アレならいいよね?」
流子「アレ?アレはエンジンの音はするけど走らないよ?」
イリヤ「ノープロブレムです。」

「ドドドドッ!!!」

イリヤ「気持ちいい~。もっと速く!う~ん!いい感じ!流子ちゃんもっともっと!!」

流子「これはアカン!アカンやつやぞ!!しかし!RAHは伊達じゃない!」
イリヤのワガママは一筋縄ではいきません。

流子(満男代行)
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