全国の競技犬は霧ヶ峰を目指し、日々訓練に励み、練習を積み重ねてきます。
霧ヶ峰は神宿ると言われるほどの一年に一回の大きな大会
たくさんの犬たちが霧ヶ峰高原に集まります
訓練士さんとウォルターも小さい頃から目指し、2、3歳と2年連続出場しました。
今年はというと、治療に専念するため、9月の時点で出陣を諦めました。
そして、遠くから訓練士さんや兄妹を応援していました。
昔、バニーも追求犬として出てたであろう思い出の地
今もバニーの子供たちが追求に出陣しています
昨年まではバニーの子供、ザラスくん11歳も出ていたようです。
何故見に行かなかったのだろうと、今更ながら後悔(^^;;
バニーの血は色々な意味で本当にすごい
色々知った今、来年は楽しめると良いです。
ウォルターの兄妹と母犬は今年、飼い主さんと選別に出たそうです。
Mさんともお会いしたかったな~
ウォルターの父犬とも
もう11歳で歩けなくなってしまったようですが、会いたかった
そして、兄妹の一匹は出産のため出ていないのですが、その父犬はバニーの血統の子とも掛けていて、あまりの偶然にビックリ!
バニーの血統、見たい
ウォルターの兄妹の血統も...
なんて思ったけど、今の私ではまだまだ無理だね
いつか...そう夢見ています
今年は本部にも出ず、今年は治療に専念
前までは悔しいな~という思いがありましたが、今はなくなった
結局は期待と自分の欲の戦いが半分
そして、現実の思い
今は動くべき時ではない
割り切れるものでもない
ケビンの訓練も、どうしてもやる気にはならない
このまま、流れに身を任せよう
日々複雑な思いで滅入ることもしばしば
常に精神との戦い
気晴らしをしながら前向きにやっていますが、現実を直視していると、気持ちが揺らぐことも、折れそうになることも
本当に日々、色々な思いに駆られますが、ウォルターとバニーとケビンと、ゆっくり頑張っていきます(^^)