今日は漢方の先生の所にお薬をもらいに行ってきました。
この一週間の状態から考えられる病気、今後の食事やアレルギーについてなど、日々の疑問に一つ一つ答えていただきました。色々なお話を聞けてスッキリ!
ウォルターは
IBD+膵外分泌不全
どちらの病気もシェパードには多いい病気です。
他にはドーベルやフレンチだそうです。
ですが、この2つの病気が重なっている子は稀だそうです。
何故、2つの病気が重なってしまったのか?
それは...
元々はIBDだけだったものを、IBD治療のため西洋の強い薬を投与したことで膵臓を悪くさせてしまったそうです。
やはりそうだったんだ...
本当に怖い
5ヶ月の投与でここまで悪くなるなんて...と、そう思いましたが、量もありましたし、西洋ではこの治療方法しか見つかりませんでした。
先生は西洋ではその治療しかないから、やらざる負えない。よくあること。それしか選択肢がない。
そうおっしゃっていましたが、改めて自分の選択に悔やみました。
内視鏡をやった去年の9月
あの時はIBDだけだった
その状態だったら完治も早かった
あの時期、毎日毎日調べていた
だけど、もっと方法を探すことはできたはず
どうして強い薬を選ぶこと=手がない、終わりだということに気がつかなかったのだろうか...
色々な思いがまた蘇ります
今後悔しても意味がないことは分かっていますが、後悔先に立たずという言葉は上手いこと言ったものですね...感心している場合では無いのですが。
ただ、結果は良くないのですが、先を考えたら投与を途中で止めたことが、この先を大きく変えることになったと、不幸中の幸でしょうか。
内臓系の反動もなく、使用期間が短いので体が依存症になっていないという事でした。
年齢も若いことから、治る可能性は十分にあると嬉しい言葉をいただけました。
そしてもし、前の治療が今も続いてたとしたら...膵臓からのインスリン分泌が不足し、糖尿病になってしまう。薬を使っていた場合、膵臓以外にも臓器がやられてしまうため、最悪は早死にになる可能性が高い
漢方の先生に会う前日、ウォルターは救急で病院に行きました。
ぐったりしてしまったのです。
限界を感じました。
死を覚悟しないといけないのかと、危機を感じました。
血液検査してどこも異常がない
あるのはアルブミン値と炎症のみ
お腹以外はどこも悪くないんです
それは救いでもありましたが、IBDの根本を治す以外に手はなく、西洋医学ではステロイド治療を...と進められるだけでした。
それは出来ない
そのままウォルターを抱っこして帰りました。
翌日、神頼み状態で漢方の先生のところに
ウォルターの状態は、筋肉まで影響してきていた
IBDだけでしたらもう完治していたと思う悔しいですが、治る可能性大!
それだけで十分
頑張れます
小腸と膵臓になってしまったため時間がかかりそうですが、これからは闘います!
徹底的に、もう引きません!!
時間はたくさんあります
ウォルター、またいい状態になれるよう一緒に頑張ろう\(^o^)/
実は、アレルギーって、間違った知識を植えつけられている事が多いい!
アレルギーや免疫についてもメモしていきたいと思います(^^)
