体も動きも生まれたての小鹿の様でした
ここまで下痢も治らず、回数も一日6~8回
多いいときは10回
酷い水様便
そして今日、遂にぐったりしてしまいました。
手足、耳は冷たくなり
耳も歯茎も真っ白
表情もだいぶ辛そうです
私は覚悟をしていました
ウォルターはよく頑張ってる
日々手を尽くしたきたので、治らないのであればこのまま流れに身を任せよう
もう辛い思いはさせたくない
ここまでよく頑張ってきた
一般的に言えば、西洋の医学を使えば1、2年は長く生きてるかもしれれません
ですが、強い薬を使えば苦しむことになる
ウォルターの状態は普通の量では効かないでしょう。そして、一時的なものにしかならず、年齢とともに悪化、薬の量は増え、臓器をやられ、免疫は落ち、体はボロボロになっていく
以前使った5ヶ月
たった5ヶ月で副作用に耐えられなくなりました
そして結果は、クッシング症候群に膵臓までも壊してしまった
この病気は進行しない癌の様なものです。
ステロイドは安価で効きやすい
ですが、それは全く違うのです
慢性のこの病気には効果はありません
根本から治すものではありません
抗がん剤と同じです
この病気についてネットで調べたり、同じ病気のシェパードの話しを聞き、人間の医師や今かかっている先生から色々な話を聞いてきました。
先はどうなるか分かっていました
私はそこまで苦しめて生きててほしいとは思えず、延命はしないと決めていました。
ウォルターはよく頑張ってくれているよ。
なかなか理解してもらいにくい病気ですが、私とウォルターはずっと一緒にやってきました
私なりにではありますが、時の流れに身を任せ、ウォルターを見守っていきます。
応援してしてくれる友人
心配してくれて声をかけてくれる友人
理解ある友達に
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
