昨日、ちびかぶとが熱性痙攣になりました
夜の10時くらい
おっぱいをあげてたらゆっくり離れて
無表情で上を見上げてまばたき一つしないので
「ん?どうした?そのたまに何か見えた、みたいなのやめてーーw」
と声を掛けたけど無反応で
「…大丈夫?どうした?」
と恐怖を感じた瞬間、
ちびかぶとの顔が歪んでビクンビクンと震え出しました
目玉はあらぬ方向を向いていて
みるみる血の気が引いて顔が紫になっていきました
家には私しかいなかったので
抱き抱えたまま名前を何度も呼んで
どうしようどうしよう
このまま死んじゃったらどうしよう
と私の血の気もどんどん引いていくのを感じました
1分ほどで痙攣は収まりましたが
白目をむいて脱力していました
名前を呼んでも反応はなく意識がない様子でした
呼吸も細く息をしているか分からない程でした
怖いけど泣きたいけど私しかいないからしっかりしないといけない
救急車を呼びたかったけど意識が少しずつ元に戻りつつあったので
震える手で小児救急#8000という番号にかけました
丁寧に落ち着いて対応してもらい、
話してるうちに私も少し落ち着くことができました
近くのこれからでも救急で診てもらえる病院を教えてくれたのでそこにも電話をかけたら
「今すぐ来てください」というので
まだぐったりしてる高熱のちびかぶとを抱き抱えてタクシーで向かいました
タクシーに救急病院までお願いしますと伝えると
運ちゃんがめちゃくちゃ急いで裏道とか使って飛ばしてくれてありがたかった
GWのおかげで道もガラガラで助かった
タクシーに乗ってる頃にはちびかぶとは元に戻りはじめてて窓の外見ておしゃべりするくらいでした
落ち着いて電話してたつもりだったけど病院の人に夜間の入り口はどこどこですって聞いたのに全然思い出せなくてやはりテンパってたんだな
病院着いたらちゃっちゃと診察してくれて
心電図も異常がなく
「熱性痙攣」でしょうということでした
高熱が出ると6歳以下のこどもの10人に1人はなるそうで、後遺症もなく大人になれば症状は出なくなるそうです
2日の夜から40度の熱が出ていて
触るとジュッと音がなりそうなくらい熱いんだけど
機嫌はいいしご飯も食べるしおっぱい飲むし
様子を見ていた矢先の熱性痙攣でした
救急の先生曰く
「解熱剤で無理に熱下げてもこれだけ高いとまた上がっていたでしょうし、熱性痙攣は起きても心配はいりませんのでまた起きたら時間計ったり様子を観察してください」
とのことでした
痙攣のときは、ちびかぶとじゃないみたいで
悪霊が乗り移ったみたいで
このままどっかいっちゃいそうで
ほんとにほんとに怖かったんだけど
"熱性痙攣"自体は怖いものではないそうなので
覚えておくといいと思います!!
今日は稽古お休みをいただいて
"24時間以内に2回目がある"かもしれないとのことで警戒していましたが
おかげさまで痙攣は起きず
熱も1日かけて38度くらいに落ち着いてきました
でも本人は相変わらず元気で
でも外には出掛けられないので家で暴れ回るし
元気な時より寝ない(;ω;)ので
私はもう稽古に行くよりも疲れました…(笑)
