今日はなんだかぎくしゃくしているサポートメンバーとペアで業務
何が気に障るのか
急に不機嫌になるから
わたしは心の中で距離をとっていた
だから
仕事を頼んだり、新しい取り組みをしたりせずに自分でやっていた
今日は午前中の予定がキャンセルになって
午後からの予定まで時間が空いてしまった
しょうがないから二人でゆっくりランチ
仕事の話も午後のスケジュールの確認ぐらい
雑談も特にないし・・・
のはずが、今日は違っていた
「サポートはたくさんの資料を持って歩くため
荷物が重いんです。
それで体を傷めました。
体を壊してまでなんで仕事をしなければいけないのか?
どれだけ重いか知って欲しかった」
わたしもサポート役をやったことがあるから
それは知っていた
それがサポート役の仕事だから
わたしは私なりに工夫した
そっかー
体調の悪さに気づいてあげられなかったのがいけなかったのね
ペアだからこそ
思いやりを表さないといけなかったのね
仕事の役割が決まっている場合
自分である程度は何とかしなければ
と思ってしまうから
気づいてあげれなかったなぁ
「言ってくれれば・・・」
ぎくしゃく感が解けていった
ゆったりと流れる時間
天がくれた時間だと思った
知らない間に身体を
しばりつけてしまっている無意識
抑圧された無意識のストレスを取り除いて
もともと“在る光”を思い出しやすくしてくれる
気づいていないストレスを取り除き
自分の心の声に耳を傾けよう
わたしの道をあるいていけば
わたしの幸せにたどりつく




