6月は弊社の期末月。
経営目標をやりきること!に注力している今日この頃・・・
弊社メンバーもヒーヒー言いながら頑張ってくれています。
決して私のためでも会社のためでもなく
自分のためだから頑張れると思うのです。
仕事がら大学生の面接も行っており
今月は200名、先月は300名と沢山面接をするのですが中々面白い面接が少なくなった
志望動機は?→熊本に貢献したい
何で熊本に貢献したいの?→熊本が好きだから
おーい。。。。
熊本県経営者協会「キャリア支援研究会」で世話人を仰せつかっており
地元大学に出向き「しごと塾」なるものを開催し、何のために働くの?人生どうしたいの?経営者が求める人物とは?何故企業は新卒採用を実施するのか?など、地元経営者が手弁当で学生に提唱する場を運営しております。
対象者は3年生。約80名が真剣に耳を傾けてくれています。
決して人気取りの講座ではなく、厳しい現実を突き付けたり、仕事の楽しさを伝えたり・・・
そういう意味では「愛情」あふれる経営者、地域の若者を育てる・地域に若者を残すために時間を割いてくれる経営者がとても多いのはうれしい限りです。
良い会社とは、よい経営者がいる会社。
真のリーダーとは「ビジョンを示し、常に謙虚であり、毅然とした態度で(感情を押さえ)志を成すために愚直に行動し続ける」ことのできる人だと再認識足せていただきました。
まだまだ若輩の私にも大変勉強になります。
そこで思い出す稲盛和夫語録
「小善は大悪に似たり」
人間関係の基本は、愛情を持って接することにあります。しかし、それは盲目の愛であったり、溺愛であってはなりません。
上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善と言います。「小善は大悪に似たり」と言われますが、表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念を持って指導する上司は、けむたいかもしれませんが、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。
真の愛情とは、どうあることが相手にとって本当に良いかを厳しく見極めることなのです。

九州新幹線全線開通に続くBIGイベント
これで何が変わるのか???
弊社においては、名刺・封筒・ゴム印など
煩わしいことは増えましたが・・・
最近、若手経営者や行政の方とお話する機会が多いのですが
何がどのように変わろうが、経営者の意識が変わらないといかん!
これで熊本が!的な話をしてても意味がない
確かに熊本が100年に1度の変化の都市であるが故に
これを機に視界を九州・全国・海外に向けて発信していかなん!
※いかなん=いかなければ
じゃあなにから手を付けるか・・・
10年前には起こりえなかった議論が巻き起こっている
良い経営者になろう
良い経営環境をつくろう
そして人材を迎え入れ世界に羽ばたこう!
んーーーー楽しい
この輪をもっともっと拡げて
熊本が豊かな生活もやりがいのある仕事もある
暮らしたい街NO1となるよう尽くしたい
こんな時ふと思い出す稲盛和夫語録
心に描いたとおりになる
ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まります。
「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、
「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが心を占めると、
失敗してしまうのです。
心が呼ばないものが自分に近づいてくることはないのであり、
現在の自分の周囲に起こってくるすべての事象は、自分の心の反映でしかありません。
ですから、私たちは、怒り、恨み、嫉妬心、猜疑心など否定的で暗いものを心に描くのではなく、
常に夢を持ち、明るく、きれいなものを心に描かなければなりません。
そうすることにより、実際の人生もすばらしいものにあるのです。
思い続けよう・・・
