アロマ -6ページ目

罰を与えることと復讐とは違う

日本の世論の方向に危惧を覚えます。被害者感情を掲げ、感情の赴くまま被告を死刑しろと叫ぶ。恐ろしいです。眼には眼を、歯には歯をですか?あだ討ち感覚で司法制度を論じるなんて。復讐を認めることは現代の法治国家としていかがなものかと思います。感情で死刑を叫ぶのではなく、論理的に冷静に考えていただきたいです。

死刑に限らず、他の刑罰も重くなる傾向にあり、世論も厳罰化を支持する意見が多く聞こえてきます。これも疑問に思います。日本の刑務所は定員を超える収容状況です。本当に厳罰化を望むなら、刑務所をあなたの街にも大増設する事を計画してはいかが?刑務所の大増設計画なくして安易に厳罰化だけを叫ぶのは片手落ちです。私は日本を刑務所だらけにしたくありません。よって懲役・禁固などをむしろ減らせるものなら減らすように考えてみたいです。海外を参考に社会奉仕活動など、いろいろな手法を組み合わせてみてはいかがか?司法制度について、いろいろ議論を深めていきたいと思います。

知的障害者

このケースでは知的障害者はいけないことだと理解していなかった可能性が高いように思います。丁寧に指導すれば多くの知的障害者にやってはいけないことを理解させることはできる場合が多いのではないかと思います。それはかわいそうな人だから許されるとか言うことではないと思います。知的障害者にはどうせ理解できないのだから指導しても無駄だとか、何をしても許されるとか決め付ける事はできないと思います。個々のケースによっても差異が大きいでしょうし。一つの事例ですべての障害者を論じることはできません。

知的障害者の痴漢行為は許されるのか?
 

山崎さん良いですね。

山崎さんのキャラクターが良いですね 。第一話から見ていますが、一番好きなキャラです。第一話以来毎回見つかる医学的疑問点、今回も見つけました。メラノーマの子はなんで手術予定何日も前から点滴をしていたのだろう?抗がん剤も抗生物質も水分も栄養剤もミネラルも点滴する必要がないだろうから、手術当日から行うはずでしょう。まぁ別に面白ければ良いのだけど、医学監修の人がいないのはいかがなものかと思います。