厳罰化は是か?罰を与えることと復讐とは違うのでは?
最近凶悪犯罪の報道も多く、死刑確定した被告も100人を超えてなお急増しています。世論としては死刑を含め、刑罰の厳罰化を主張する人が増え、報道機関もその傾向にあるように感じます。被害者の遺族の感情を法廷でも重視して判決にも反映されようとしています。ここで疑問が生じました。
確かに被害者や遺族の方はお気の毒と思います。しかし被害者の遺族感情で罪を重くするのは、現代法治国家として正しい姿でしょうか?遺族がいれば罪が重くなるなら、遺族も残さず皆殺しにした方が、罪が軽いのですか?身寄りのない人は?
誰かを殺したい衝動に駆られたら、身寄りのない人を狙えばたとえ捕まっても罪が軽いのですか?身寄りのない人を差別していませんか?法の下の平等に反するのでは?被害者遺族感情を重視したいなら憲法を改正して法の下の平等原則を廃止する覚悟が必要なのでは?身寄りのない人はそうでなくても普段から苦労なさっているのに、なんで殺される時も差別されるんですか?
私は、裁判は感情に走らず、冷静かつ論理的に判断していただきたいと思います。
加護亜依さんにエールを送りたい。
いつか私も出馬してみたい
昔から議員になってみたいと思っていました。しかし地盤・看板・カバン、どれもなく当選する見込みもないため今までチャレンジできないできました。以前は当選できなかったら意味がないと思っていたので、当選の見込みが立たないので立候補できないと思っていました。しかし最近は当選できなくても良いかな?政見をいろいろ主張してみたいことがあるので、供託金没収も覚悟の上で一度・もしくは何度かそのうち挑戦してみたいと思うようになってきました。今回は間に合いませんでしたが次回の統一地方選挙に向けて準備してみようかな。。。
それにしても日本の選挙は投票率が低すぎますね。民主主義の健全さを保つためにも、是非皆さん投票に行っていただきたいと思います。