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ワンちゃん同士のケンカの対処法~♪

最近は、ワンちゃんを多頭飼いをしている方も多いようですね~。(^-^)


ワンちゃんを多頭飼いしていたり、新しい仲間が加わったときには、
ワンちゃん同士でケンカがはじまることがあります。


『ケガをしては大変だ。。』 『止めさせないと。。』と
飼い主さんはとっても心配になりますよね。


でも、飼い主さんが年上のワンコの方を叱り付けたり、止めに入ってしまうと、

実はまったくの逆効果で、ますますケンカが続いてしまって、どんどんエスカレート

してしまいますので、どちらかのワンコが本当にケガをしてしまう恐れがあるんです。


多頭飼いのときのケンカは、上下関係があいまいなときに起こるんです。


そして、ワンちゃんは、このケンカによって上下関係を明確にしようとしているんです。


ですので、決して相手を攻撃したり、ケガを負わせることが目的ではなくて、
上下関係を確認するために行っているんだけなんです。(b^-゜)


どちらかのワンちゃんが 『あなたの方が上です』 と認めたら、
そのケンカはおさまるんですけど、それを飼い主さんが途中で仲裁に

入ってしまうと、どちらか一方の肩を持つ形になってしまうので、

片方のワンちゃんだけに強いストレスが残ってしまいます。


そうなってしまうと、”上下関係の確認” ではなく、”イライラする相手を攻撃する” 

という感情に気持ちが変わってしまうんです。。


もし、手加減することは忘れてしまって、一方の犬がキャンキャン鳴いていたり、
しっぽを後ろ足に巻き込んで逃げ回るなど、明らかに勝負が決まっているのに、
それでもなお、ずっと攻撃を続けるときには、必ず止めに入ってあげてください。


でも、ワンちゃん同士のケンカは、お互いにじゃれ合っている最中に、

片方が強く噛みすぎて、もう片方が痛くて驚いて、今度は反撃を

はじめてしまうことで、ケンカがはじまる場合も多いんですけど、

このような経験を重ねることで、相手を強く噛むことはよくないんだ・・・。

ということを学習していくんです。


これはとっても大切な学習機会なんですよ。(b^-゜)


お互いに吼えたりしてうるさいですし、噛み付きあったりしますので、

ちょっぴり騒がしいのですが、このようなケンカもワンちゃんにとっては、

よい経験でもあるんです。


ですので、ちょっぴり心配な気持ちになりますけど、飼い主さんは、
ワンちゃん同士のケンカの仲裁は一切しないでおきましょうね。(b^-゜)


ケンカの後は、どちらかの犬がマウンティングなどをして上下関係を確定させます。


そうなれば、飼い主さんでもワンちゃん同士の上下関係は

必ず尊重してあげましょうね。


このようなケンカも、何度か繰り返してうしているうちに、気が付いたら兄弟のように

仲良~く寄り添って眠ってくれるようにもなりますよ~。(^-^)


ケンカをするほど仲が良いのでしょうか~。(^m^)



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