行ってきました、病院。
大丈夫でした。
良かった…安心したぁ。
進行していなかったし、前より子宮経管の長さは長くなっていました。
前より良くなっていた。
なので、引き続き自宅で薬を飲んでそれなりの安静で大丈夫とのこと。
重いものは持たない、家事は超最低限で。
「仕事、休んでるよね?」
と、念を押されて帰ってきました。
ほどほどに…
気をつけます。
ご心配をおかけしました…
行ってきました、病院。
大丈夫でした。
良かった…安心したぁ。
進行していなかったし、前より子宮経管の長さは長くなっていました。
前より良くなっていた。
なので、引き続き自宅で薬を飲んでそれなりの安静で大丈夫とのこと。
重いものは持たない、家事は超最低限で。
「仕事、休んでるよね?」
と、念を押されて帰ってきました。
ほどほどに…
気をつけます。
ご心配をおかけしました…
30週5日
お腹の張りが落ちついてきたなんて言っていたのに
昨日の午後から横になっても張りが直らず。
横になっていても断続的に張ってきてしまい、
しかも下腹部が痛いときもあり…
昨日は、家にいて何もしていなかったのにこんなことになったので
不安になってしまった。
入院しなきゃかもと、本気で考えたくらいだったのだ。
便は出たばかりだから、便秘の張りではない。
横になっても断続的に張る。
じわじわと張ってきて、ピーーーンと膨らむカンジ。
お腹の赤ちゃんが、背中をウーーーンと伸ばしてるからかたくなるのか?
と、思いつつも
「切迫早産」と言われているから心配になってしまう。
もしかして、前より進行しているんじゃ…と心配になってしまう。
心配しすぎてもよくないし、
自分の気持ちも疲れてしまうし、
何よりもダンナに心配かけるのがかわいそう。
(ワタシの様子だけを見ていると、ただ心配することしかできないので。)
昨日の張りはちょっと違ったし、安心したいという気持ちもあって、
予定より2日早く病院へ行くことにした。
進行していなければ安心だし、
心配しないで良い張りなら安心だし。
ダンナが、午後休みを取って帰ってきてくれるというので、それに甘えてみた。
嬉しい。
ということで、今日の午後はダンナと一緒に病院へ。
何事もありませんように!
自宅安静と言われてから12日目。
お腹の張りも落ち着いてきている。
張っても、横になって休めば落ち着くので、人並みの張りなのではないかと、勝手に思っている。
そして、少し調子づいて出かけてみたり、ごはんを買いに行ったり…
(そうは言っても、30分程度の車での外出です。)
そんな日々を送っている。
今週の木曜日が検診日なんだけど、早く行きたい気持ちでいっぱい。
果たして状態はどうなっているのか。
これで進行していたら…
なんてちょっと不安になって、ネットで「切迫早産」を調べる。
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切迫早産の治療目標
1.妊娠22~23週:この時期の早産の場合、赤ちゃんの救命は困難。
2.24週~27週:赤ちゃんの体重が750g未満だとかなり治療困難。
3.妊娠28週(1,000g ):第1目標。この時期までもつと赤ちゃんの救命率は急激に上昇します。
4.妊娠30週(1,500g):第2目標。後遺症の心配がかなり減ります。
5.妊娠32週(1,800g):第3目標。赤ちゃんの治療はかなり楽になります。
6.妊娠34週(2,000g):第4目標。生まれてしまってもまず大丈夫です。
7.妊娠35週後半:最終目標。早産ですが、治療不要のことがほとんどです。
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31週になるところなので、4番はクリアしているんだな。
他にも様々な体験談を読むと、ワタシは比較的軽症な方であることがわかった。
入院せずにすんだし。
でも、あのまま仕事を続けることは難しかったな、と思う。
続けていたら、きっともっと大変なことになっていたんじゃないかな。
怖い、怖い。
昨晩、また飲んだ。
便秘薬 「ラキソベロン」
なのに。
おかしい。 こないのだ。
朝がきても、便意がくる気配がないのだ。
先日の大記録 があったので、
ワタシには ラキソベロンという強い味方がいると自信があった。
木曜日は焼き肉をたらふく食べ、
金曜日には寿司をたらふく食べ、
暴飲暴食の限りを尽くしてしまった。
ま、食べすぎても、ラキソベロンが出してくれるし!ってなカンジで。
そして、昨晩 これを飲めばリセットだという気持ちでラキソベロンを飲んで寝たのだ。
今日の午前中にはすっきり爽快☆☆ の、はずだった…
なのに…
気配がない。
まったくない。
どうしたラキソベロン。
どうしたワタシの腸。
先に断っておくことにします。
今日の話は汚い話。
もう、言っちゃえば う○こ の話です。
しかも、リアルです。
だから、嫌な人は読まないで下さい。
ワタシを素敵な女性だとイメージしている人はなおさら読まないでください。
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今回のタイトルは「大記録」
書かずにはいられない「大記録」
そしてそれは、冒頭で述べたように う○こ の 大記録…
この前病院に行った時に、処方してもらった便秘薬、その名は
滴剤型緩下剤 大腸検査前処置用下剤 「ラキソベロン」
液状の薬で、就寝前に水に10滴ほど入れて飲む薬だ。
さて、本題。
昨晩は2度目の使用だった。
そして、今日の午前11時頃、出そうな気配が。
すっきりできる嬉しさで、ウキウキしてトイレへ。
するりするりと出てくる 出てくる 出てくる 出てくる…
え? まだ続くのか?というくらい するり するり するり……
一度休んで また するり するり するり……
そして すっきり。
思わずのぞき込む。
「わ、なんだこれ!」
そこには、こんなモノがワタシの体のいったいどこに入っていたのかという量の う○こ。
そこには、ワタシの大腸はいったいどんだけ長いんだという長さの う○こ。
そこには、ワタシの大腸はいったいどんだけ太いんだという太さの う○こ。
いや、ホントに。
大げさではなくて。
本当は、長さも太さもリアルに書きたい。
でも、前置きを読んだにも関わらず、う○こ話なんて読みたくないのに、
ついついここまで読んでしまった人がいると思うとそこは自粛するべきだと思うので
控えることにする。
一応、ワタシも恥じらいのある女である。
(といっても、ダンナにはリアルに説明するけどね。
身振り手振りつきでね。)
とにかく、長い。
とにかく、太い。
とにかく。
すごかった。
すごさを伝えたいので、長さ太さは控えるが、なんとか重さだけでも伝えたい。
それだけの う○こが出たので体重計に乗ってみたくなるのが人間だ。
もちろん、体重計に乗ったワタシ。
<結果>
起床時の体重 53.6キロ
そして…
排出後の体重 53.2キロ
朝食をがっつり食べた後にも関わらず、起床時よりも400グラムも減っている。
少なくとも、400グラムは確定。
起床後、がっつり朝食を食べたのでそれを考えて
排出直前は54キロは軽く超えていたはず。
ということは…
とても単純に計算して、800グラムくらいあったと考えられるワタシのう○こ。
800グラム超えの う○こ。
すごい。
もう見るからにすごかったもの。
流れるか心配になるくらいだったもの。
許されるなら人を呼んで見せたかったくらいだもの。
許されるなら写真に残したいくらいだったもの。
それはもう今までに感じたことのない爽快感。
うっとりと夢心地。
きっと今ワタシの大腸には何もないなと感じられた。
しばらく余韻に浸りたくなるような充実感。
素晴らしい体験をした…
早くダンナに伝えたい…
先日、友達が無事出産した。
2914g の女の子☆
かわいくてかわいくて仕方ないらしい。
これまで、出産を経験した友達に出産の全貌を聞いても、
「痛かった」 とか
「痛かったけど忘れた」 とか
詳しく話してくれず、どれもワタシを満足させるものではなかった。
なぜ隠すのか、と思ったほどだった。
しかし、今回産んだ友達には期待していた。
きっとワタシを満足させてくれるに違いない。
そういう友達だったから、とても期待していた。
案の定、ワタシを満足させる回答が返ってきた。
それをご紹介。
17時間の長丁場で、剃毛、導尿、点滴、酸素吸入、麻酔等…人生初体験をたくさんして、
吸引の末産んだそうだ。
「麻酔」と聞いたので、帝王切開だったのかと思いきや、そうではなかった。
昔ヘルニアをしたことがあって、その影響でか、陣痛が全部腰に出てしまったそうだ。
で、暴れすぎて体力を消耗してしまうので、その回避のために麻酔をしたらしい。
そのおかげで、陣痛や会陰縫合の痛みも減ったと言っていた。
麻酔をする前までの陣痛は、ヘルニアをしていたということもあって、腰が痛すぎてのたうち回り、
ベッドから落ちそうになったり、訳の分からないことを叫んだりして
周りがかなりひいていたらしい。
そのくらいの痛さだったそうな。
そして、お産でいきみすぎて痔になり、う○ちもでてしまったとか。
会陰切開は痛いし、陣痛中は自分が何を叫んでいるのか…状態だったそうだ。
(そうそう、こういうリアルな話がワタシは聞きたかったのだ!)
夢中だったからう○ちが出たことなんて全く自覚なしだったそうだ。
あとで「結構出てた」って言われたとか。
(わざわざそんな報告聞きたくないかも。 笑えるけど。)
のたうち回って、訳の分からないことを叫ぶ陣痛よりも、
産んだ後の会陰切開の痛み、痔の痛み、子宮収縮の痛みの方がつらいと友達は言う。
うむ…
なんだかすごいな。
壮絶な戦い。
でも、最後に友達が良いことを言っていた。
ワタシも納得。
「だっこはみんなするけど、おっぱいは自分しかあげられないから、産んだものの特権」
なるほどね。
ふふふ。
リアルな体験談を聞いても、ワタシは5月の出産が楽しみでしかたない。
未知なる体験…
ワタシはどんな体験をし、そんな感想を持ち、どんな報告ができるのか。
ワクワクする。
自宅安静の指示がでて5日目。
安静とは、暇だ。
最近は、お腹の張りも落ち着いてきたと思う。
まぁ、それは家にいて歩き回っていないせいなんだけど。
歩いたり、立ってご飯の支度をするとなるとやはり張りやすい。
もらった張り止めの薬(ウテメリン)を1日3回飲むのだけど
それを飲むと副作用で、動悸やめまいが起こる。
暇だからと言って、まだ出歩ける状態ではなく、
かといって、家の仕事をすることもできず、
かといって、学校の仕事をすることもできず。(…せず…)
食べて、休んで、食べて、休んで…
本を読んで…
あまり動かないのでお腹もそれほどすかない。
そのうち安静解除って、言ってもらえるのかな?
早く検診の日にならないかなぁ。
大丈夫だとわかれば、買い物に行くのになぁ。
暇だ…
今日は土曜日。
期末テスト前で部活がないので、ダンナは久々の休み。
また、プチ旅行に行こうかと話していたのだけれど、自宅安静なんてことになってしまったので、
残念ながらそれはできなくなってしまった。
そこで。
これまでもいろいろやってくれたし、これからもっといろいろやってもらわねばならなくなるので、
「今日、パチンコ行っておいでよ。」
と、お金をどーんと渡した。
感謝の気持ちを込めて。
せっかくの休みだし、楽しい思いをしたいだろうと思って。
すると、何を思ったか
今日のパチンコ屋の広告を探し、それをくしゃくしゃと丸め出すダンナ。
行かないという意思表示かと思って見ていると
「ほれ、ここからはオマエの仕事だ。」
と言って、丸めた3つの広告をワタシの腹にこすりつけた後、ワタシに差し出す。
どうやらワタシに広告を選ばせて、どこのパチンコ屋に行くか決めようということらしい。 (笑
ワタシが目をつぶって一つ選ぶと
「よし!」 と言って喜んで出かけていった。
29週1日(8ヶ月目)
さて、昨日から自宅安静ということで。
昨日はダンナが無理して定時で帰ってきてくれた。嬉しかった。
疲れているのに、ごはんも洗濯も食器洗いも全部やってくれて助かった。
(洗濯乾燥機や食器洗い機ってすばらしい!)
感謝。
調子がイマイチなワタシを身近でみていたダンナ。
「無理しすぎてんじゃないの?」と、常に警告していたダンナ。
いつも「早めに休みに入れないの?」と言っていたダンナ。
なもんだから、昨日からお休みすることになって
「ほら、良かった。仕事は忘れて休みなさい。」 と一言。
お腹が張るってことは、赤ちゃんが 休んでくれ~って言ってるんだな。
ごめんね、ドビー。
とはいえ、突然のお休み。しかもそのまま産休。
子ども達にもしっかりとした区切りがないままお別れ…
それが悲しい。
安静とはいえ、残っている仕事をしないわけにはいかないし。
成績処理とか、年度末に向けての事務処理系はやらねば…
軽症の切迫早産とはいえ、今しばらくは安静をきっちり守っていきます。
29週0日(8ヶ月目)
ここ数日、お腹がよく張るな、と思っていた。
最初は、便秘のせいかなと思っていた。
立ちっぱなしにならないように気を付けたり、張ったらすぐ休んだりしていたが、
しばらくして歩き出すと、ピーンと張って固くなって、重いカンジになるのだ。
少ししか歩いてないのに。
だから昨日は、生徒が帰ってから早退して家で横になっていた。
でも、またしばらくすると張る。
様子がおかしい。
夜もなんだか違和感があってなかなか寝付けない。
様子がおかしい。
何もなかったら、来週でおいでと言われていた検診だったが、
これはおそらく「何もない」という状態ではないだろうなと思ったので、急遽今日病院に行ってきた。
すると。
「切迫早産」
内診をすると、子宮口は閉じているものの、赤ちゃんの頭から子宮口までの長さが短くなっているという。
今は4㎝はあってほしいところが、ワタシは3㎝。
赤ちゃんの頭が子宮口に近づいているということで、もちろん、よろしい状態ではない。
まだ産まれてくるには早い。
すぐに産まれてしまうという状態ではないけれど、自宅で安静にする必要があるとのこと。
「仕事、してるんだよね?」
「はい、3月9日から産休です。」
「あと少しだね。仕事は何だっけ?」
「養護学校で働いてます。」
「休んだ方がいいね。産休までもう休んだ方がいいよ。診断書書くから。
学校の子どものことを大切って思うかもしれないけどね、自分の子どもはもっと大事だよ。」
「自分の子どもはもっと大事」 …… 確かにそう。その通り。
と、いうことで先生が診断書を書いてくれて、産休までの3週間お休みということになった。
つまり、予定していた産休よりも3週間早くお休みになってしまった。
突然のことだった。
張り止めと便秘に薬をもらって、帰宅。
そして明日から自宅安静の日々が始まることになってしまった。