先日、友達が無事出産した。
2914g の女の子☆
かわいくてかわいくて仕方ないらしい。
これまで、出産を経験した友達に出産の全貌を聞いても、
「痛かった」 とか
「痛かったけど忘れた」 とか
詳しく話してくれず、どれもワタシを満足させるものではなかった。
なぜ隠すのか、と思ったほどだった。
しかし、今回産んだ友達には期待していた。
きっとワタシを満足させてくれるに違いない。
そういう友達だったから、とても期待していた。
案の定、ワタシを満足させる回答が返ってきた。
それをご紹介。
17時間の長丁場で、剃毛、導尿、点滴、酸素吸入、麻酔等…人生初体験をたくさんして、
吸引の末産んだそうだ。
「麻酔」と聞いたので、帝王切開だったのかと思いきや、そうではなかった。
昔ヘルニアをしたことがあって、その影響でか、陣痛が全部腰に出てしまったそうだ。
で、暴れすぎて体力を消耗してしまうので、その回避のために麻酔をしたらしい。
そのおかげで、陣痛や会陰縫合の痛みも減ったと言っていた。
麻酔をする前までの陣痛は、ヘルニアをしていたということもあって、腰が痛すぎてのたうち回り、
ベッドから落ちそうになったり、訳の分からないことを叫んだりして
周りがかなりひいていたらしい。
そのくらいの痛さだったそうな。
そして、お産でいきみすぎて痔になり、う○ちもでてしまったとか。
会陰切開は痛いし、陣痛中は自分が何を叫んでいるのか…状態だったそうだ。
(そうそう、こういうリアルな話がワタシは聞きたかったのだ!)
夢中だったからう○ちが出たことなんて全く自覚なしだったそうだ。
あとで「結構出てた」って言われたとか。
(わざわざそんな報告聞きたくないかも。 笑えるけど。)
のたうち回って、訳の分からないことを叫ぶ陣痛よりも、
産んだ後の会陰切開の痛み、痔の痛み、子宮収縮の痛みの方がつらいと友達は言う。
うむ…
なんだかすごいな。
壮絶な戦い。
でも、最後に友達が良いことを言っていた。
ワタシも納得。
「だっこはみんなするけど、おっぱいは自分しかあげられないから、産んだものの特権」
なるほどね。
ふふふ。
リアルな体験談を聞いても、ワタシは5月の出産が楽しみでしかたない。
未知なる体験…
ワタシはどんな体験をし、そんな感想を持ち、どんな報告ができるのか。
ワクワクする。