ラジコンをやっていた、50歳以上の方なら誰でも知っている、石原直樹さんが亡くなられました。
81年の全日本は、井達六男選手がaykのRX3000でチャンピオンに。2位が石原さんでした。
その写真を当時、ラジコンマガジンやラジコン技術で見て、RX3000を手に入れました。
そのとき石原さんを知り、さらに1979年のハチイチ世界選手権で上位に入賞したこともあとで知りました。
その後の1/12世界選手権、82年の全日本では同じaykワークスの山本茂さんを従えてのワンツー、デルタのハチイチ、イーグルを使っての活躍など、すごい人だなあとずっと思っていました。
ちょうど高校生の頃には、aykに以前ほどの勢いがなくなり、石原さんは86年ごろにR&Dプロトを販売されていたようですが、その後あまりお名前を聞くことがなくなっていました。90年ごろは、aykの最後のバギー、ブーストで関東地区のレースに参加されていたようです。
それから約30年、ラジマガクラシックが発行され、そこに石原さんが登場していました。
付属のDVDに登場されていましたし、写真でもお元気そうでした。
あ、いつかお会いできるといいな、と思っていましたが、まさかこんなに早くとは。。
昨年のラジマガ編集長、山鼻さんに続いてショックです。
合掌
















