何をやってもメカが動作せず、止まってたMDS-302。

とりあえずランドを剥がしていた部分についてはパターンをサービスマニュアルで確認して正規の場所と半田付け。

一番左の端子です。下側に伸ばしました。

 

で、メカのそばにある基板からメカに電源が供給されるのですが、

この裏に怪しいチップが。調べるとレギュレーターのようです。

なんか吹いたっぽい。

型番から取り寄せ、付け替えました。

ランドが剥げかけて危なかった。

 

すると、MDを吸い込むようになり、

おおおおお

読み込み始めました!!

あのチップのせいで、ローディング側のメカが動かなかったのですね。

 

その後、ほぼどのMDも読むことがわかりました。

ただ、少しプチプチノイズが入ります。

どこかのコンデンサが劣化しているのでしょうか。

このあたりか?

それとも、

このどこかか??

とりあえずPUは生きていました。

録音ヘッドが破損していますので、録音はできません。

 

そう言えば昨晩は、

不動だったニューダッシュ用受信機のICを、同じく不動だったスタック4WDのものと入れ替えたところ動作し始めました。

ついでにスタック4WDの受信機からピンを移植して4ch仕様にしました。

クリスタルのソケットを破損していたので、別のものから移植したのでクリスタルが出っ張ってます(笑)。

気分が良いですね(笑)

 

 

ちょっと前に修理に挑戦して、メカが動かないことで中断していたMDS-302。

電源部のキャパシタを交換してみようと、電源部の基板を外してみました。

 

すると、基板の中央部に違和感が。

明らかにいじってます。

これが原因か???

 

半田を取ってみると、

一番左、ランドが剥がれています。

これが原因でメカが動かないのか??

 

正常品と見比べてみることにしています。

まさか電源基盤がいじられているとは。。。

ランドの修正はなんとかなりそうな気がします。

先日修理できなかった、MDS-302のために、ダメ元でパーツ取りとして購入。

ヤマハのMDX-10。中見はソニーのMDS-S30と同等と思われます。製造もソニーのようです。

 

電源は入る、という条件。999円+送料でした。

しかし、電源が入りません。出品時の写真は電源が入っていました。

筐体がベタベタします。

 

むむむむ。

とりあえず電源部の怪しいコンデンサを手持ちのものと交換。

黒い方です。

 

で、

入るようになりました。

が、

入ったり入らなかったり。

フロントパネルを開けて、スイッチの接点にクリーナーを。

カチカチやってから戻しました。

ディスクを突っ込むと、

お!読みました。

どのディスクも読みます。

再生も、選曲も大丈夫。

直りました。

直ったねぇ。

メカはKMS-210A。録音ヘッドもちゃんとついていました。

 

ベタベタする筐体は、

マジックリン洗浄。きれいになるかな。

 

ということで、ドナーにはなれませんでした。

MDS-302の方は、どうもICがいかれているようなので、同型のICを見つけ、現在発注しました。

それまでお預けです。

気分良いです。