先日Amazonで購入していた、PC-9801FXの内蔵電池が届きました。

さっそくバラして交換。

基板を確認しましたが、コンデンサ類は吹いている様子はありません。

本当は予防的に交換した方がいいのでしょうが。。

 

で、起動確認。

ハードディスクのLEDが点くようになりました。

 

Bドライブの蓋は破損してしまいました。。。

 

ワープロソフトはARUGAという、デービーソフトが出していたもの。

前身のP1.EXEは一太郎Ver.4がメモリでコケたときに大ヒットしました。

しばらく仕事で使っていました。当時は職場に1台しかパソコンがありませんでした。

 

入力画面。当時はとても使いやすかったですが、WindowsやMacのソフトに慣れると、シングルタスクのソフトは使いづらいですね。でも当時はこれが当たり前でした。

 

VZエディタというソフトについてきた、ゲームのサンプル。まさに、アレです。

これは遊べます。

 

ということで、今日も半田ごてを使って整備しました。

今年はほんと、ラジコンよりもオーディオコンポの修理に多く時間を使いました。

また、2件(1件しか記事にしていません)、このブログを見た方からの修理をお受けしました。

なんらかお役に立ててよかったです。

早く破損したDT-01を修理しなくては。。。

 

来年は1/12に原点回帰したいと思います。

ではみなさん良い年をお迎えください。

今年もあと大晦日を残すだけになりました。

 

今年は夏が暑かった上に長かったですね。

ラジコンは、オフロードが中心となって、オンロードマシンはほとんど触りませんでした。

ファントムEP-4WDとEXTを入手しましたが、メカ積みまでには至りませんでした。

aykマシンは今年はあまり触りませんでした。オンロードはとにかく走らせる場所がないので難しかったです。

走行会もSSサーキットと日野ベースに行きました。来年はもう少しアクティブに動きたいと思います。

大きな事件といえば、8月にはラジコンマガジンの山鼻編集長がお亡くなりになり、それに合わせてラジコンマガジンも休刊となってしまいました。昨年の今頃では考えられない状態です。

 

で、途中からオーディオ修理に目覚め(笑)、MDレコーダーは15台くらいあります。

MDを搭載したミニコンポも同じくらいあります。

年末にかけては、PC-9801関連も入ってきました。これはワープロ文書のコンバートが目的ですが、やり取りする方法が今のところフロッピーでしかできません。ネットに繋がらない、USBもない、SCSI機器もない、という感じです。

 

そのような中、今日はコンポの配置換えを。

80年代の雰囲気バリバリの、スペアナにESのCDプレーヤー、カセットデッキはリバース。

この下にSACDプレーヤーとアンプがあります。

 

これを90年代っぽく。

CDP-222ESから上をMDデッキで埋めました。

90年代、まだシリコンオーディオが流行る前、MDが中心だった頃を思い出します。

というか、当時MDは使っていませんでした。

今頃になってMDにハマっています。といっても新たに録音するソースがCDくらいしかないです。

まあ最近ではネットでラジオもありますので、エアチェックならぬネットチェックもできるようになりました。

 

年末年始は、PC-9801RAの5インチフロッピーディスクドライブの修理で終わりそうです。

現在パーツを発注し、到着待ちです。

 

先日破損した、DT-01も早く修理したいと思います。

 

先日から整備していたFX/U5ですが、今日ディスプレイやキーボードが手に入りましたので、ハードディスクを増設してみました。

 

 

IBMのハードディスク、DORSの2GB。

大容量(笑)なので、認識できるか心配でしたが、

ドキっとしましたが、

1台目はダメでしたが、2台目は認識し、初期化できました。OSはMS-DOS5.0Aです。

そして

見事にインストール成功です!!

 

そして、当時(というか、社会人1年目)使っていた、ワープロソフト、ARUGA3.0をインストール。

学生時代に使っていたのは、その前身のP1.EXEでした。

インストール成功です。ワープロとして使えます。

しかし、、起動するコマンドがわからず戸惑いました。

 

当時作った文章をFDから読み出してみましたが、

教育実習の文書はぜひ見たい!!

FDが傷んでいたようで、一部しか読めません。

教育実習の方はダメでした。

 

とりあえず、FX/U5は使えるようになりました。

 

ディスプレイやキーボードと一緒に来たのは、

かつてのフラッグシップ、PC-9801RA2。

386をNECで初めて搭載。16MHzのクロックはエプソンの20MHzより遅かった(笑)

私は当時、RX2を使っていました。まだ32ビットパソコンはメリットが少なかったので、コスパを取りました。

 

こちらには内蔵ハードディスクがなく、FDでとりあえず運用するつもりでした。

FDを突っ込むと、入りません。

????

 

分解してみると、

ヘッドの上にあるカバーがA、Bドライブとも外れていました。

アルミテープで止めるとよい、とwebで調べたら書いてあったので、アルミテープを巻いて

これでくっつけました。でもこれ、意味があるのか??

 

どちらにも固着はありません。

あとは組み立て直します。

 

しかし、、、FDは稼働せず。両方ダメです。

ROM BASICが立ち上がります。

 

 

電源部をテスターで確認しましたが、FDドライブにもちゃんと電力は供給されています。

 

今夜はここまで。

出品者は、動作します、で、FDドライブについては触れていなかったのでまあ確信犯かもですが、仕方ないです。

ちなみに送料込み10700円でした。

5インチFDには卒論が入っています。これは読んでみたい。

 

私のブログは「Only Mac」ですが、1994年あたりまではPC-9801シリーズを使っていました。

9801RX2からノートの9801NS/Tを経て、最後に使ったのは、PC-H98s model8でした。

メモリを13.6MB、NESAバスのSCSIカードを挿し、外付けハードディスクや3.5インチフロッピードライブをつけて、Windows3.1まで頑張りました。

ちょうど30年前くらいですね。

 

その後中古で買ったカラクラをきっかけに、Macに移行。

PC-H98sは、10年ちょっと前に破棄してしまいました。とっとけばよかった。

 

RA2のFDを動かし、外付けSCSIハードディスクまではやろうと思います。できればメモリは4MBくらい増やしたい。

FX/U5もメモリを増やしたいです。