皆様、こんにちは。
スーパー久しぶりにブログを更新してみます。
最近iPhoneが欲しくてたまらない半人前Mでございます。


皆様、肛門線どうしてます?
私の可愛い愛犬Pは中型~大型犬ってこともあり、動物病院で肛門線を絞る必要はない、と言われました。

だが、しかし!!!!

時々お尻を引きずる可愛い愛犬P。
肛門線が溜まっている証拠です。

トリミングで肛門線を日々絞っている半人前M!

いざ、絞ってやるぜいと挑戦するも可愛い愛犬Pは嫌がるし、なかなか絞れません…

トリミングの学校の先生に聞いてみると、絞りなれていない子は固くなっているので周りをマッサージしてからやるといいとのこと。


早速今から可愛い愛犬Pを洗うついでに挑戦してきます!


報告はいつになるやら…

では、絞ってやるぜい!

皆様、こんばんわ。
半人前Mでございます。
大分お久しぶりですが、いかがお過ごしでしょうか?

私はと言うと…トリミングスクールに通うことに疲れきっております…

そんな中、同じドッグトレーナーの学校だった子がドッグトレーナーデビューをしておりました。

私は何をしているのでしょうかね。
なんだか挫折気分です。
全てが中途半端な自分が嫌になってしまいます。

そんな悲しい連休明けですが、明日には今日より元気になっていますように。
可愛い愛犬Pと楽しくお散歩出来ますように。

今日、学校で担当したわんちゃんは三口の子でした。
ハッチと言う名前です。

最初見たとき、正直ちょっと触りたくないな、と思ってしまいました。

だって、そんなわんこ今まで見たことなかったんですもん。

そこで、先生に『こういう子はペットショップでは売れないですよね?』と聞いてみました。

先生の答えは『そういう子は売れないから、普通のブリーダーさんは殺しちゃうのよ』というなんとも衝撃的なものでした。

だから、見たことないんだ。
殺されてたんだ。


ハッチは、学校の犬です。
全ての学校の犬はあるオーナーさんの犬達です。
そのオーナーさんはブリーダーもやっているのですが、普通なら殺す奇形の子を殺すことが出来ないらしいのです。


だから、今ここにハッチがいたのでした。


もちろん学校の犬なので、毛玉がハイパーすごくて毛玉を取るのにもすごく時間がかかりました。
普通なら噛みついてきてもいいくらいだったのに、ハッチはじっと耐えました。

何をされてもじっと耐えてました。


そんな姿を見た先生が言いました。

『奇形だから、群れの中でもいつも我慢させられているのかも』と。


ドライヤーの音に怯えるハッチに『大丈夫だよ、怖くないよ』って優しく声をかけると尻尾を振ります。

嫌なことも小さく『んーんー』と言って我慢します。


延び放題だった顔の毛を切ると顔が見えてきました。
すごくすごく可愛い顔が見えました。

私の技術はまだまだだけど、可愛く見えるように顔を丸く丸くカットしました。


すごく可愛くなりました

可愛い…
本当に思いました。


最後にオーナーさんが犬達を迎えに来た時に、先生が『ハッチはなんでハッチっていうの?』と聞きました。

オーナーさんは言いました。
『三口で歯が見えてるから。こいつ、本当に大変だったんだよ~。三口でミルクが飲めないから、二時間おきにミルク飲ませたんだよ~。』


オーナーさん、ごめんなさい。
あなたの犬を飼う環境に疑問を持っていましたが、どの犬に愛情を持って育てているんですね。
大切なのは、見かけではなくて中身でした


なんだか本当に色々考えさせられる1日でした。